技術分野
サーボプレス機械及びサーボプレス機械の制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のプレスシステムでは、スライドは、送り可能高さを通過すると一定の加速度で減速し、待機高さの位置で停止したスライドは、所定時間後、一定の加速度で加速して降下を開始する。すなわち、のプレスシステムでは、スライドが最高位置に達するまでの減速時の加速度、及びスライドが最高位置に達してからの加速時の加速度が不必要に大きいことで、最高位置において無駄な待機時間が発生していた。また、不必要に大きなスライドの加速は、無駄なエネルギー消費を招いていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るサーボプレス機械は、回転運動を直線運動に変換する偏心機構によって、サーボモータの回転をスライドの往復直線運動に変換して被加工材料に対してプレス加工を行うサーボプレス機械であって、所定のスライドモーションに基づいて前記スライドの昇降運動を制御する制御部と、上昇中の前記スライドが所定の送り可能位置に達したときに、前記被加工材料を次工程に送る送り装置に送り指令を出力する指令出力部と、前・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本サーボプレス機械の構成の一例を示す図。
【図2】
検出部による被加工材料の送り動作の完了の検出について説明するための図。
【図3】
本実施形態におけるスライドモーション(振子モーション)の一例を示す図。
【図4】
本実施形態における振子モーションの設計手法について説明するための図。
【図5】
本実施形態における振子モーションの設計手法について説明するための図。
【図6】
本実施形態における振子モーションの設計手法について説明するための図。
1…サーボプレス機械、10…サーボモータ、11…エンコーダ、12…ドライブシャフト、13…ドライブギア、14…メインギア、15…クランクシャフト、16…コネクティングロッド、17…スライド、18…ボルスタ、19…上金型、20…下金型、100…制御装置、101…制御部、102…指令出力部、103…信号検出部、200…送り装置、201…検出器、202…タッチセンサ
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