特許7474631IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学式センサの光軸の向きを調整することのできる光学式センサ用取付具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光学式センサは、多様な用途に対応して様々な機構や構成を備えた各種のセンサが開発されている。例えば光電変換を伴うタイプや、遮光を検出するタイプや、変位を測定するタイプや、三角測距法を使って距離を計測するタイプなどが開発されている。これら光学式センサは、初期の性能を確保する上で、光電センサを設置する際に光軸を所望の正規位置に位置決めすることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の技術的課題は、本発明によれば、 光学式センサを所望の場所に取り付けるための光学式センサ用取付具であって、 光学式センサを当該取付具に取り付けるための孔が形成されたベースと、 所望の場所に固定するための孔が形成され、前記ベースを介して光学式センサを所望の場所に取り付けるための固定用部材と、 前記ベースと前記固定用部材の中央部分の周囲に位置す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の概念図であり、調整中の状態を例示的に示す図である。
【図2】 本発明の概念図であり、調整後の固定状態を例示的に示す図である。
【図3】 実施例に含まれるカバー部材が開放位置にある状態を説明するための図である。
【図4】 実施例に含まれるカバー部材が遮蔽位置にある状態を説明するための図である。
【図5】 光学式センサを取り付けた実施例の取付具を示し、カバー部材が遮蔽位置にあるときの図である。
【図6】 光学式センサを取り付けた実施例の取付具を示し、カバー部材が開放位置にあるときの図である。
【図7】 光学式センサを取り付けた実施例の取付具であって、カバー部材無しの状態を示す図である。
【図8】 実施例の取付具の分解斜視図である。
【図9】 実施例の取付具の断面図である。
【図10】 図9とは異なる部位で断面した実施例の取付具の断面図である。
【図11】 実施例の取付具の固定用部材を露出した状態で示す図である。
【図12】 実施例の取付具の原理を説明するための図である。
【図13】 実施例の取付具の原理を説明するための図である。
【図14】 第1変形例の説明するための模式図である。
【図15】 第2変形例の説明するための模式図である。
【図16】 第3変形例の説明するための模式図である。
【図17】 第4変形例の説明するための模式図である。
【図18】 本発明が好適に適用可能な変位センサを説明するための模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

OS 光学式センサ 100 取付具 FX 固定用部材 BS ベース RH 受け孔(凹所) CM カバー部材 POS 支点部材 L(POS) 支点突出長さ AJ(1) 第1調整ネジ LAJ(1) 第1突出長さ AJ(2) 第2調整ネジ LAJ(2) 第2突出長さ 2 ベース部材 4 ベース部分(ベースBSを構成) 6 センサ取付座 10 背部材 20 固定用部材 28 第1、第2の調整ネジが螺合されるネジ孔 OM、40 操作部材 40a 操作部材の軸部 40b 操作部材の拡大ヘッド(操作ヘッド) 60 カバー部材 80 圧縮バネ(弾性体EM)

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