技術分野
消毒液を用いて有蹄動物の蹄部を消毒する消毒装置に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来のものでは、有蹄動物を2つの第1洗浄槽及び第2洗浄槽に順に導く必要があるため、有蹄動物の蹄部の消毒に手間がかかり、効率的ではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る消毒装置は、消毒液を用いて有蹄動物の蹄部を消毒する消毒装置であって、有蹄動物が載る載置部と、前記載置部上の有蹄動物の蹄部に向けて消毒液を噴射する噴射手段とを備え、前記噴射手段は、複数のノズルからなるノズル群と、前記ノズル群が取り付けられた配管と、前記ノズル群及び前記配管を覆うカバー体とを有し、前記載置部の上面と、前記カバー体の上面とは、同一面上に位置するものである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、有蹄動物の蹄部を効率よく消毒することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の第1の実施の形態に係る消毒装置の平面図である。
【図2】
同上消毒装置の後方視の断面図である。
【図3】
同上消毒装置の側方視の概略断面図である。
【図4】
本発明の第2の実施の形態に係る消毒装置の平面図(千鳥配置)である。
【図5】
本発明の第3の実施の形態に係る消毒装置の平面図である。
【図6】
同上消毒装置の後方視の断面図である。
【図7】
本発明の第4の実施の形態に係る消毒装置の平面図(千鳥配置)である。
【図8】
本発明の第5の実施の形態に係る消毒装置の後方視の断面図である。
【図9】
本発明の第6の実施の形態に係る消毒装置の後方視の断面図である。
【図10】
本発明の第7の実施の形態に係る消毒装置の後方視の断面図である。
【図11】
本発明の第8の実施の形態に係る消毒装置の後方視の断面図である。
【図12】
本発明の第9の実施の形態に係る消毒装置の平面図である。
1 消毒装置
2 有蹄動物である牛
3 蹄部
11 載置板部であるマット
21 側方噴射手段
23 第1ノズル
24 第1ノズル群
26 第2ノズル
27 第2ノズル群
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