特許7476611IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ヒューズを内蔵した電動機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年における電動機の小型化、高機能化に伴い、定常電流と異常電流との差が小さくなりつつある。このような電動機に適用されるヒューズには、定常電流は流しつつ、異常電流が流れたときは速やかに溶断することが要求される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明の一形態に係る電動機は、モータ本体と、ケーシングと、回路基板と、絶縁性熱伝導部とを備える。 モータ本体は、ステータとロータとを有する。 ケーシングは、少なくとも一部に金属製の放熱部を有し、モータ本体を収容する。 回路基板は、ケーシングに収容され、モータ本体を過電流から保護するヒューズを搭載する。 絶縁性熱伝導部は、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、定常電流と異常電流との差が小さい場合でもヒューズを安定に動作させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一電動機の断面図である。
【図2】 電動機の分解斜視図である。
【図3】 電動機の要部の側断面図である。
【図4】 ヒューズの特性の一例を示す図であり、(A)は温度ディレーティング、(B)は溶断特性を示している。
【図5】 電動機における蓋部の構成の変形例を示す図であり、(A)は外面側斜視図、(B)は内面側斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…電動機 2…ステータ 3a,3b…ロータ 4…出力軸 5…回路基板 6a…蓋部(放熱部) 10…ケース本体 53…ヒューズ 63…絶縁性熱伝導部 64…放熱部 C…ハウジング M…モータ本体

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