特許7478294IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車上装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】精度の高い車上での走行速度の新たな計測手法の提案。
【解決手段】車上装置1は。レール5の磁気によって生じる磁界を検出するための複数の磁気センサ素子12を走行方向に離れた位置に有する磁気センサ部10と、磁気センサ素子12の検出値の時系列データと、磁気センサ素子12それぞれの相対位置関係とに基づいて走行速度を算出する算出部とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の撮影画像を用いる方法は、計測される走行速度に車輪の空転や滑走による誤差が含まれないが、天候の変化といった外乱に対する耐性が十分でないという別の問題点が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための第1の発明は、 レール上を走行する車両に搭載される車上装置であって、 前記レールの磁気によって生じる磁界を検出するための複数の磁気検出部(例えば、図2の磁気センサ素子12)を走行方向に離れた位置に有する検出部(例えば、図8の磁気センサ部10)と、 前記磁気検出部の検出値の時系列データと、前記磁気検出部それぞれの相対位置関係と、に基づいて走行速度を算出する算・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 車上装置の適用例。
【図2】 磁気センサ部の構成例。
【図3】 磁気センサ素子による検出値の時系列データの一例。
【図4】 磁気センサ素子の検出値の時系列データのずれ量の算出の説明。
【図5】 磁気センサ素子の検出値の時系列データのずれ量の算出の説明。
【図6】 2個の磁気センサ素子の組み合わせの選択例。
【図7】 2個の磁気センサ素子の組み合わせの選択例。
【図8】 車上制御装置の機能構成図。
【図9】 速度計測処理のフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…車上装置 10…磁気センサ部 12…磁気センサ素子 30…車上制御装置 200…処理部 202…算出部 204…選択部 206…レール線形検出部 300…記憶部 302…速度計測プログラム 310…磁気センサ部配置データ 312…速度条件データ 314…線形条件データ 320…検出データ 322…速度データ 3…鉄道車両 5…レール

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