技術分野
風呂システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、従来の宅内制御システムでは、日々の入浴において様々に変化する入浴条件と睡眠状態の質との関係を何ら考慮しない算出方法で、適切な入眠時刻の所定時間前に入浴を終了するように入浴終了時刻を算定するだけである。このため、この宅内制御システムでは、日々の入浴によって睡眠状態の質を向上させることが難しい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の風呂システムは、浴槽内に貯留され、ユーザが入浴する貯留湯の温度である湯温を検出する湯温検出手段と、
前記ユーザが前記貯留湯への入浴を開始した入浴開始事実と、前記ユーザが前記貯留湯から退浴した退浴事実と、を検出する入浴検出手段と、
報知を行う報知手段と、を備えた風呂システムであって、
予め検出対象として特定された前記ユーザである特定ユーザについて、睡眠態勢を含む睡眠状態を検・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の風呂システムによれば、日々の入浴によって睡眠状態の質を向上させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施例1の風呂システムの模式図である。
【図2】
図2は、実施例1の風呂システムのブロック図である。
【図3】
図3は、実施例1の風呂システムにおいて実行される助言プログラムのフローチャートである。
【図4】
図4は、実施例1の風呂システムにおいて実行される助言プログラムのフローチャートである。
【図5】
図5は、実施例1の風呂システムにおいて実行される助言プログラムのフローチャートである。
【図6】
図6は、助言情報決定サブルーチンのフローチャートである。
【図7】
図7は、実施例2の風呂システムにおいて実行される助言プログラムのフローチャートである。
1…風呂システム
3…浴槽
PW1…貯留湯
S1…湯温検出手段(湯温センサ)
S2…入浴検出手段(水位センサ)
13、23、32…報知手段(13…第1表示部、23…第2表示部、32…タッチパネル)
S3…睡眠状態検出手段(睡眠センサ)
11C…計時手段
19…記憶手段
40、11J…睡眠判定手段(40…外部サーバ)
11…決定手段(第1制御部)
90…湯張り手段(給湯装置)
12、22、32…湯張り入力手段(12…第1入力部、22…第2入力部、32…タッチパネル)
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