技術分野
関連出願の相互参照
本出願は、その開示が全体として参照により本明細書に組み入れられる、2018年4月10日に出願された米国仮特許出願第62/655374号の利益を主張するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ユーザに使い捨て部品の誤った使用に関して知らせる際の困難を考えると、ユーザに、使用説明書を遵守して使い捨て用品を使用および交換するよう促すための改善されたフィードバックシステムが求められている。本開示のシステムおよび方法は、ユーザに遵守および安全な衛生慣行を促すそのようなフィードバックを提供するためのものである。特に、本明細書で開示されるシステム、コンピュータプログラム製品、および方法は、ユーザに、所定の期間(日数、週数、または月数など)にわたって使用説明書の遵守に関するインジケータを表示する視覚フィードバックシステムに関する。本明細書で開示される視覚フィードバックシステム、コンピュータプログラム製品、および方法は、一般に、流体注入システムの動作または患者の治療を他の形で妨げるものではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様によれば、画像診断法に関連した注入プロトコルにおいて患者に少なくとも1つの流体を投与する際に使用するための流体注入システムは、少なくとも1つのディスプレイと、少なくとも1つの流体を加圧して少なくとも1つの使い捨て部品を通して患者の体内に流す際に使用するための少なくとも1つの駆動部品と動作可能に関連付けられた制御装置と、を含む。制御装置は、1つまたは複数の注入を含む注入プロトコル・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本開示のいくつかの例または態様による電動流体注入システムの概略図である。
【図2A】
本開示の別の例または態様による電動流体注入システムの斜視図である。
【図2B】
アクセスパネルが開放位置にある、図2Aの電動流体注入システムの斜視図である。
【図3】
図2Aの電動流体注入システム内の様々な流体経路の概略図である。
【図4】
本開示のいくつかの例または態様による、スキャン室と制御室とを含む流体注入システムのための使用環境の概略図である。
【図5】
本開示のいくつかの例または態様による流体注入システムの電子構成要素を示す概略図である。
【図6】
本開示のいくつかの例または態様による、流体注入システムのための、使用説明書の遵守を監視し、遵守の視覚的な概要を生成するためのステップを示すフローチャートである。
【図7A】
本開示のいくつかの例または態様による、良好な遵守を示す使用説明書の遵守の視覚的な概要の画面キャプチャである。
【図7B】
本開示のいくつかの例または態様による、部分的な遵守を示す使用説明書の遵守の視覚的な概要の画面キャプチャである。
【図7C】
本開示のいくつかの例または態様による、不十分な遵守を示す使用説明書の遵守の視覚的な概要の画面キャプチャである。
100 流体注入システム
101 流体注入器、注入装置
102 注入器ハウジング
103 駆動部材
104 側面
106 遠位端または上端
108 近位端または下端
118 バルク流体コネクタ
120 バルク流体源
122 支持部材
123 制御装置、コントローラ
128 スロットまたは連結ポート、注入器ポート
130 複数回使用の使い捨てセット(MUDS)
132 シリンジ、リザーバ、流体リザーバ、ポンプ
134 MUDS流体経路
136 バルブ
144 プランジャ
148 マニホールド
152 患者ライン
156 廃液リザーバ
190 単回使用の使い捨てセット(SUDS)
210 プロセッサ
212 入力装置
214 コンピュータ端末
218 システムメモリ
220 視覚ディスプレイ
222 センサ
410 環境
412 スキャン室
414 制御室
416 ネットワーク
418 スキャン室ユーザインターフェース
420 制御室ユーザインターフェース
600 画面キャプチャ、画面
610 視覚的な概要
612 第1のセクション
614 第2のセクション
616 カレンダー
618 棒グラフ
620 棒グラフ
622 第1の棒、遵守の棒
624 非遵守の棒
626 矢印
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録