特許7479558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、及び、システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザの行動が「人間らしい」行動であるかを客観的に評価する。
【解決手段】プログラムは、ユーザが用いるユーザ端末と接続するコンピュータを、前記ユーザの行動を示す行動データを含む第1学習データを用いて学習した第1学習済みモデルに対し、未知の前記ユーザの行動を示す未知データを入力する第1未知データ入力手段と、前記未知データが入力されると、前記未知データに基づき、前記未知データが示す前記ユーザの行動の評価結果を示す第1出力データを生成する第1実行手段と、前記行動データを含む第2学習データを用いて学習した第2学習済みモデルに対し、前記未知データを入力する第2未知データ入力手段と、前記未知データが入力されると、前記未知データに基づき、前記ユーザによる行動の真偽を示す判定結果を示す第2出力データを生成する第2実行手段と、前記第1出力データ、及び、前記第2出力データに基づき、前記ユーザ端末に出力を行う出力手段として機能させる。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

AI(人工知能、Artificial Intelligence、以下「AI」という。)、及び、IoT(モノのインターネット、Internet of Things、以下「IoT」という。)等の技術進歩により、ユーザの行動が認識可能である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記課題を解決するため、プログラムは、コンピュータを、ユーザの行動データを含む第1学習データを用いて学習した第1学習済みモデルに対し、前記ユーザの行動に係る未知データを入力する第1未知データ入力手段と、前記未知データが入力されると、前記未知データに基づき、前記未知データに係る前記ユーザの行動の評価結果に関する第1出力データを生成する第1生成手段と、前記行動データを含む第2学習データ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ユーザの行動が「人間らしい」行動であるかを客観的に評価できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本システム構成例を示す図である。
【図2】 事前処理例を示す図である。
【図3】 実行処理例を示す図である。
【図4】 AIの学習、及び、実行の第1全体処理例を示す図である。
【図5】 AIの学習、及び、実行の第2全体処理例を示す図である。
【図6】 情報処理装置のハードウェア構成例を示す図である。
【図7】 AIの構成例を示すネットワーク図である。
【図8】 第1学習済みモデルに対する入力例を示す図である。
【図9】 第2学習済みモデルに対する入力例を示す図である。
【図10】 実行処理例を示す図である。
【図11】 ゲーム内報酬への変換例を示す図である。
【図12】 全体処理例を示す図である。
【図13】 機能構成例を示す図である。
【図14】 補助装置を用いる構成例を示す図である。

代表図 図13本件の代表的な図

1 :システム 1F1 :第1学習データ入力手段 1F2 :第1学習手段 1F3 :第2学習データ入力手段 1F4 :第2学習手段 1F5 :第1未知データ入力手段 1F6 :第1生成手段 1F7 :第2未知データ入力手段 1F8 :第2生成手段 1F9 :出力手段 1F10 :変換手段 3 :管理者 4 :ユーザ 5 :管理者 11 :サーバ 20 :ユーザ端末 31 :学習装置 32 :実行装置 60 :補助装置 D1 :学習データ D2 :未知データ D20 :正解データ D4 :ビッグデータ A1 :学習モデル A2 :学習済みモデル A1 :学習モデル A11 :第1学習モデル A12 :第2学習モデル A21 :第1学習済みモデル A22 :第2学習済みモデル D1 :学習データ D11 :第11データ D12 :第12データ D13 :第13データ D2 :未知データ D20 :正解データ D201 :行動データ D21 :第21データ D22 :第22データ D23 :第23データ D3 :出力データ D31 :第1出力データ D32 :第2出力データ D4 :ビッグデータ D51 :第1正解データ D52 :第2正解データ

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