技術分野
外構構造物
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年では、一家に1台以上の自動車を所有する傾向にあり、敷地における駐車スペース確保のニーズが高い。一方で、自らは自動車を所有しないが、もっぱら来客用として使用するために駐車スペースを確保したり、自家用に1台分の駐車スペースを確保するほか、来客用のリザーブのために2台目の駐車スペースも設置したいといったニーズもある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を解決するため、請求項1に記載の発明は、上下方向に立設されて敷地内を囲むために用いられる外構構造物であって、
地面に沿う方向に延在して地中に埋設され、上面の一部に延在方向に沿ったガイド溝が形成されたケース体と、
前記ケース体に収容され、該ケース体の延在方向に沿ってスライド可能な可動部材と、
前記可動部材の上部から上方に向けて立設され、前記ケース体の前記ガイド溝から突出して・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、外観のデザイン性を高めることができる外構構造物を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本住宅の構成の一例について説明する図である。
【図2】
門柱可動ユニットを可動させた状態を示す図である。
【図3】
自動車をリザーブ駐車スペースに入庫する手順について説明する図である。
【図4】
(A)は、門柱可動ユニットの構成について説明する斜視図であり、(B)は、(A)におけるA-A断面図である。
【図5】
本実施形態における可動ユニットを塀に適用した例を示す図である。
【図6】
門柱可動ユニットの別の形態について説明する図である。
【図7】
(A)は、図6に示す門柱可動ユニットの構成について説明する斜視図であり、(B)は、(A)におけるB-B断面図である。
【図8】
図7(A)におけるC-C断面図である。
【図9】
従来の住宅の構成の一例について説明する図である。
P 敷地
H 家屋
101 塀
200 門柱可動ユニット(外構構造物)
102a 可動門柱(本体部)
201 ケース体
201a ガイド溝
202 可動部材
202a ボールトランスファー(転動部材)
203 支柱
400 門柱可動ユニット(外構構造物)
4102a 可動門柱(本体部)
401 ケース体
402 可動部材
403 支柱
407 回動軸
408 軸受孔
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録