特許7483014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は2020年05月11日にて中国特許庁に提出され、出願番号が202010392210.5であり、発明名称が「電子膨張弁」である中国特許出願の優先権を主張し、その全ての内容は本出願に結合される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの実施例は、ねじ送り機構からの相対的に小さい摩擦抵抗を有する電子膨張弁を提供することを、目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を実現するために、本発明の1つの実施形態は以下の技術案を採用し、 電子膨張弁であって、弁座、ナットユニット、弁軸部、弁ニードル、及び磁気ローターユニットを含み、前記弁座は弁口部を含み、前記ナットユニットは前記弁座に固定接続されており、ナット及び接続シートを含み、前記ナットは第1ガイド部、雌ねじ部、及び第2ガイド部を含み、前記第1ガイド部は前記雌ねじ部より、前記弁口部に近接し、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態が提供する電子膨張弁において、弁軸部は第1貫通孔部と第2貫通孔部とを含み、弁ニードルガイド部の外径は弁軸部の第2貫通孔部の内径より大きいため、同一仕様の電子膨張弁、例えば、同じローター直径、ハウジング直径、ステータコイル直径及び体積を有する場合、ねじ送り機構の公称直径は弁ニードルガイド部の外径より、わずかに大きければ、実現でき、即ち、ねじ送り機構の公称直径を相対的に小さくしてもよく、これによって、ねじ送り機構からの摩擦抵抗を減少させる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態の電子膨張弁が閉弁状態にある断面模式図である。
【図2】 第1実施形態の電子膨張弁が開弁状態にある断面模式図である。
【図3】 第1実施形態のナットと弁座ユニットとの係合模式図である。
【図4】 第1実施形態の磁気ローターユニットと、弁軸部及び弁ニードルとの係合模式図である。
【図5】 第2実施形態の電子膨張弁が閉弁状態にある断面模式図である。
【図6】 第2実施形態の電子膨張弁が開弁状態にある断面模式図である。
【図7】 第2実施形態のナットユニットの構成模式図である。
【図8】 第2実施形態の磁気ローターユニットと、弁軸部及び弁ニードルとの係合の局所断面図である。
【図9】 第2実施形態のナットユニットの平面図である。
【図10】 第3実施形態の電子膨張弁が閉弁状態にある断面模式図である。
【図11】 第3実施形態の電子膨張弁が開弁状態にある断面模式図である。
【図12】 第3実施形態のナットユニットの構成模式図である。
【図13】 第3実施形態の弁軸部とストッパ部材との係合構成模式図である。
【図14】 第3実施形態の磁気ローターユニットと、弁軸部、弁ニードル及びストッパ部材との係合構成模式図である。
【図15】 第4実施形態が提供する接続板の構成模式図である。
【図16】 第4実施形態が提供する磁気ローターユニットと、弁軸部、弁ニードルなどの部材との係合構成の局所断面図である。
【図17】 第5実施形態の電子膨張弁の全閉状態がストッパ位置にある模式図である。
【図18】 図17におけるI部の拡大図である。
【図19】 図17におけるII部の拡大図である。
【図20】 第5実施形態の電子膨張弁がばね力除荷点にある際の断面図である。
【図21】 図20におけるIII部の拡大図である。
【図22】 図20におけるIV部の拡大図である。
【図23】 第5実施形態の電子膨張弁が開け臨界点にある際の断面図である。
【図24】 図23におけるV部の拡大図である。
【図25】 図23におけるVI部の拡大図である。
【図26】 第5実施形態の電子膨張弁が全開状態にある断面図である。
【図27】 第6実施形態の電子膨張弁の構成模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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