特許7483403IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

睡眠改善情報を出力する睡眠情報処理方法、睡眠情報処理プログラムおよび睡眠情報処理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1は、睡眠の質の改善を支援する装置及びプログラムに関する。特許文献2は、睡眠中の被験者から検出される生体信号に基づいて睡眠の質を評価する情報処理装置及びプログラムに関する。特許文献3は、従業員の生活習慣や睡眠の状況などをアンケートによって集計し、統計学的手法を用いて組織の人事管理を円滑に支援するための人事管理支援システムに関する。しかしながら、特許文献1~3のいずれも上述したソーシャル・ジェットラグについては何ら言及してない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様は、被験者の就業日に睡眠を開始した就寝時刻SOw、および該睡眠を終了した起床時刻SEwに関する第1時刻情報I1、ならびに被験者の休業日に睡眠を開始した就寝時刻SOf、および該睡眠を終了した起床時刻SEfに関する第2時刻情報I2をコンピュータに入力するステップと、 前記コンピュータにより、前記第1時刻情報I1に基づいて就業日の睡眠中央値MSwを算出し、前記第2時刻情報I2に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、ソーシャル・ジェットラグを考慮した睡眠改善情報を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一睡眠情報処理システムの一例を示すブロック図である。
【図2】 ソーシャル・ジェットラグの説明図である。
【図3】 本発明に係る睡眠情報処理方法の一例を示すフローチャートである。
【図4】 睡眠改善情報の一例として、絶対的プレゼンティーズム(生産性)(Z軸)をアテネ不眠尺度(X軸)およびソーシャル・ジェットラグ(Y軸)の関数で示すグラフである。
【図5】 図4の3軸に係る数値を「良」と「悪」の2値で簡略的に表現したグラフである。
【図6】 睡眠改善情報の他の例として、風邪罹患オッズ比(Z軸)をアテネ不眠尺度総合得点(X軸)およびソーシャル・ジェットラグ(Y軸)の関数で示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 睡眠情報処理システム 10 ホストコンピュータ 11 ストレージ装置 21,22,23 端末

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