特許7483863IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本技術分野は、一般的に、同期リラクタンス機械に関し、より詳細には、その構成要素を製造するための方法

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によれば、同期リラクタンスモータ(SynRM)のための回転子が提供される。回転子は、シャフトと、シャフトに対して固定されるコアとを含む。コアは、径方向に製作された、交互になった磁束キャリア材料と磁束バリア材料の層を含み、ブリッジおよび/または中心ポストなしでコアを通って延びる磁束バリアを画定する。一実施形態では、交互になった層は、永久磁石(PM)の層と、回転子シャフト上に製作され回転子・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 例示的な実施形態にしたがった伝統的なSynRMモータの四分円の断面図である。
【図2】 SynRMモータの性能にとっての、ブリッジおよび中心ポストの効果を図示するグラフである。
【図3】 例示的な実施形態にしたがった、セグメント化した回転子の四分円の断面図である。
【図4】 例示的な実施形態にしたがった、PM支援型回転子の四分円の断面図である。
【図5】 軸方向に積層した回転子を備える実施形態にしたがった、代替のSynRMモータの四分円の断面図である。
【図6】 磁束バリア構造を画定するためのパラメータを示す、一実施形態にしたがった、軸方向に積層した回転子の四分円の断面図である。
【図7】 図6に示した回転子パラメータの最適化についての例示的な結果を示すグラフである。
【図8】 8個の極を備える実施形態にしたがった、代替のSynRMモータの断面図である。
【図9】 回転子面に画定されたノッチを有する代替実施形態にしたがった、軸方向に積層した回転子の四分円の断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 SynRMモータ 101 固定子部 103 固定子コア 105 歯 107 電機子コイル 150 中心軸 151 回転子部 151a 回転子コア 151b 永久磁石(PM)支援型回転子コア 153 回転子コア 155 磁束バリア 157 中心ポスト 159 ブリッジ 161 回転子シャフト 163 永久磁石 200 SynRMモータ 201 固定子部 203 固定子コア 205 歯 207 電機子コイル 250 中心軸 251 回転子部 251’ 回転子 253 回転子コア 255 磁束バリア 261 回転子シャフト 263 磁束バリア材料、層 265 磁束キャリア材料、層 266 内面 267 外面、回転子面 267a 第1の末端 267b 第2の末端 269 対称軸 271a 外側径方向境界 271b 内側径方向境界 273 磁束バリア層厚 275 磁束キャリア層厚 279a 第1の末端 279b 第2の末端 281 ノッチ 700 設計

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