技術分野
マッサージ機
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、被施療者の体型によっては、エアバッグの施療強度を強めに設定しても、被施療者の施療部位に当たらなかったり施療強度が弱いと感じされたりすることがある。あるいは、エアバッグの施療強度を弱めに設定しても、施療強度が強いと感じられることもある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために本発明の一の態様によるマッサージ機は、被施療者の施療部位の左右方向における側部を押圧可能な膨縮部と、前記膨縮部に設けられるセンサと、前記膨縮部に流体を供給して膨張させる流体供給部と、前記センサの感知結果に基づいて、前記施療部位の前記側部の左右方向位置を検知する検知部と、前記検知部の検知結果に基づいて、前記膨縮部の膨縮を調節する制御部と、を備える構成(第1の構成)とされ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書中に開示されているマッサージ機によれば、被施療者毎に適切な施療を実施することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
椅子式マッサージ機の斜視図
【図2】
膨縮部及びセンサの構成例を示す平面図
【図3】
マッサージ機の動作を制御する制御系を示すブロック図
【図4A】
接触前の膨縮部の膨張例を示す平面図
【図4B】
接触後の膨縮部の膨張例を示す平面図
【図5】
膨縮部による施療例を説明するためのフローチャート
【図6】
膨縮部による下腿部の施療例を説明するためのフローチャート
100 (椅子式)マッサージ機
200 座部
300 背凭れ部
301,302 ガイドレール
303 施療ユニット
304 面
400 基台部
500 腕施療部
600 操作部
601 コード線
602 スタンド
700 オットマン
1A,1B,1C 膨縮部
11 エアバッグ
12 カバー
2 センサ
3 記憶部
4 報知部
41 表示部
42 スピーカー
5 制御ユニット
51 検知部
52 制御部
61~64 駆動回路
65 アクチュエータ群
66 ポンプ群
660 流体供給部
67 電磁弁群
U 被施療者
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