特許7488222IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

少ない制約で簡素に測位を行うことのできる相対位置推定装置及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術には以下のような制約があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するため、本発明は、観察体に配置されたカメラによって、高反射素材が配置された被観察体を撮像した画像より、被観察体を基準とした観察体の第1相対座標を推定する相対位置推定装置であって、前記画像より、前記観察体の前記高反射素材による鏡像を検出する自己検出部と、前記画像内において検出された鏡像より、当該鏡像の前記観察体を基準とした第2相対座標を推定する相対位置推定部と、前記第2相対座標・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、被観察体に高反射素材を配置しておくことにより、事前に既知としておく情報は少なくとも、観察体の鏡像を検出するための情報と、高反射素材及び被観察体の両方における所定位置の関係としての第4相対座標の情報と、のみでよいため少ない制約で簡素に観察体の被観察体を基準とした測位を行うことができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一相対位置推定システムの構成を模式的に示す図である。
【図2】 一相対位置推定装置の機能ブロック図である。
【図3】 一自己検出部の機能ブロック図である。
【図4】 一相対位置推定システムの動作のフローチャートである。
【図5】 各機能ブロックの処理の模式例を示す図である。
【図6】 第2カメラを用いて鏡の境目として見切れる部分を割り出す手法の模式例を示す図である。
【図7】 凸面鏡上の鏡像の歪みから鏡の中心を推定する模式例を示す図である。
【図8】 一般的なコンピュータにおけるハードウェア構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…相対位置推定装置、OB1…観察体、OB2…被観察体、R…高反射素材、M…所定位置、TG…原点 1…撮像部、2…自己検出部、3…相対位置推定部、4…反射素材位置推定部、5…相対位置計算部

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