特許7488697IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

足場/養生ユニットの支持構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の足場/養生ユニットにおいて、フレームを上下方向にスライドする際には、フレームと干渉しないようにクランプを広げてクランプを外す作業がまず最初に必要である。 さらに、フレームの上下スライド時に、ガイドレールにクランプが干渉しない位置にクランプクランプを待避する作業が必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に記載の足場/養生ユニットの支持構造は、構造物の外面に沿ってスライド可能に設けられる足場/養生ユニットと、前記足場/養生ユニットに設けられ、上下方向に延びるガイドレールと、前記構造物に取り付けられ、前記ガイドレールをスライド可能にガイドする第1の状態と、前記ガイドレールを固定する第2の状態とを選択可能なホルダー部と、を有し、前記ホルダー部は、前記ガイドレールのスライド時において、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本発明によれば、スライド時の作業性を向上させた足場/養生ユニットの支持構造を提供することができる、という優れた効果を有する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (A)は本発明の第1の足場/養生ユニットを示す側面図であり、(B)は足場/養生ユニットを示す建物外側から見た正面図であり、(C)は足場/養生ユニットを示す上面図である。
【図2】 (A)は本発明の第1の足場/養生ユニットの一部を拡大して示す側面図であり、(B)は足場/養生ユニットの一部を拡大して示す建物外側から見た正面図である。
【図3】 (A)は他の足場/養生ユニットを示す側面図であり、(B)は他の足場/養生ユニットを示す正面図であり、(C)は他の足場/養生ユニットを示す上面図である。
【図4】 足場/養生ユニット固定装置の周辺を示す上面図である。
【図5】 フレームとガイドレールとの連結部分を示す一部を断面にした上面図である。
【図6】 足場/養生ユニット固定装置を示す足場/養生ユニット側から見た正面図である。
【図7】 足場/養生ユニット固定装置を示す側面図である。
【図8】 (A)は固定/ガイド部材Bを示す側面図であり、(B)は固定/ガイド部材Bを示す正面図である。
【図9】 (A)は固定/ガイド部材Aを示す側面図であり、(B)は固定/ガイド部材Aを示す正面図である。
【図10】 足場/養生ユニットのフレームの下部に取り付けられた養生ネット保持部材を示す正面図である。
【図11】 (A)は養生ネット保持部材のスライドアーム支持体を示す正面図であり、(B)はスライドアーム支持体を示す右側面図であり、(C)はスライドアーム支持体の端部に被せるエンド蓋を示す側面図であり、(D)はエンド蓋を示す正面図である。
【図12】 (A)は養生ネット保持部材のスライドアーム支持体にスライド自在に挿入されるスライドアームを示す正面図であり、(B)は該スライドアームを示す上面図である。
【図13】 足場/養生ユニットのフレームの上部に取り付けられた養生ネット保持部材を示す正面図である。
【図14】 (A)~(G)はガイドレールのスライド手順を示す説明図である。
【図15】 足場/養生ユニットを設けた建物を示す斜視図である。
【図16】 変形例に係る長孔が形成されたL型ブラケットBの一部を示す正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

8 建物(構造物) 10 足場/養生ユニット 12 足場/養生ユニット固定装置(ホルダー部) 24 ガイドレール 36 L型ブラケットA 38 L型ブラケットB 64 固定/ガイド部材装着用プレート(支持板) 68 固定/ガイド部材B(腕部) 70 固定/ガイド部材A(腕部) 74 縦部材 94 縦部材 104 長孔(調整部) 106 固定/ガイド部材装着用ボルト(ネジ部材,調整部) 112 養生ネット保持部材 118 スライドアーム支持体

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