技術分野
菌又はウイルスの不活化方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、人体への影響が少ないとされる波長240nm未満の紫外線を用いて、室内等の空間に対して菌やウイルスの不活化を行う場合に生じ得る課題について鋭意検討を重ねた。その結果、空間内に植物が存在する場合に、同波長帯の紫外線が空間内に照射されることで、植物が枯れる可能性があるという問題を新たに見出した。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、植物が設置された対象空間内に存在する菌又はウイルスの不活化方法であって、
紫外光源から前記対象空間内に対して190nm~235nmの範囲内に属する波長域に光強度を示す紫外線を照射する工程(a)を有し、
前記工程(a)は、前記植物に対して太陽光又は照明光源からの可視光が照射されている時間帯に実行されることを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、植物の劣化の進行を抑制しながらも空間内の菌やウイルスの不活化を行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の一例を模式的に示す図面である。
【図2】
紫外光源の構成の一例を模式的に示すブロック図である。
【図3】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の別の一例を模式的に示す図面である。
【図4】
第一照明光源の構成の一例を模式的に示すブロック図である。
【図5】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の別の一例を模式的に示す図面である。
【図6】
紫外光源の構成の別の一例を模式的に示すブロック図である。
【図7】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の別の一例を模式的に示す図面である。
【図8】
第一照明光源の構成の別の一例を模式的に示すブロック図である。
【図9】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の別の一例を模式的に示す図面である。
【図10】
照明光源と紫外光源を含む不活化装置の構成の一例を模式的に示すブロック図である。
【図11】
本発明に係る不活化方法が実施される場面の別の一例を模式的に示す図面である。
1 :紫外光源
2 :照明光源
2a :第一照明光源
2b :第二照明光源
3 :不活化装置
5 :照度計
7 :人
11 :受信部
12 :制御部
13 :点灯回路
14 :検知部
15 :ランプ
21 :受信部
22 :制御部
23 :点灯回路
25 :LED素子
26 :記憶部
27 :時計部
28 :検知部
40 :植物
50 :部屋
51 :机
52 :椅子
53 :壁紙
57 :太陽光
58 :カーテン
60 :廊下
L1 :紫外線
L2(L2a,L2b) :可視光
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