特許7491483IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃焼システムに関する。本出願は2022年7月5日に提出された日本特許出願第2022-108342号に基づく優先権の利益を主張するものであり、その内容は本出願に援用される。

要約特許出願時に添付された[要約書]

燃焼システム100は、熱媒体によって液体アンモニアを加熱する気化器2と、気化器2に接続され、気化器2からのアンモニアを含む燃料を燃焼するボイラ3と、ボイラ3に接続された煙道L4に配置され、ボイラ3からの排ガスを誘導する誘引通風機6と、煙道L4において誘引通風機6の上流に配置される熱交換器4と、を備える。熱交換器4は、熱媒体が流れる循環流路L5によって、気化器2に循環的に接続される。熱交換器4は、液体アンモニアから冷熱エネルギを受け取った熱媒体によって、煙道L4を流れる排ガスを冷却する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような燃焼システムでは、エネルギ効率をさらに向上することが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る燃焼システムは、熱媒体によって液体アンモニアを加熱する気化器と、気化器に接続され、気化器からのアンモニアを含む燃料を燃焼するボイラと、ボイラに接続された煙道に配置され、ボイラからの排ガスを誘導する誘引通風機と、煙道において誘引通風機の上流に配置される熱交換器であって、当該熱交換器は、熱媒体が流れる循環流路によって、気化器に循環的に接続され、当該熱交換器は、液体アンモニアか・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、エネルギ効率を向上することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、燃焼システムを示す概略図である。
【図2】 図2は、温度と飽和水蒸気圧との関係を示すグラフである。
2 気化器 3 ボイラ 4 熱交換器 6 誘引通風機 8 回収器 90 制御装置 100 燃焼システム L4 煙道 L5 循環流路

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