特許7491803IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クリンカの熱履歴の推定方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、クリンカの製造時の焼成における熱履歴を容易に推定することができる方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決するために鋭意検討した結果、電子後方散乱回折用のクリンカ試料を作製する工程と、電子後方散乱回折によって、クリンカ試料の菊池パターンをマッピングして結晶マップを作成する工程と、結晶マップを画像処理することによって、クリンカ試料を構成する鉱物の定性・定量情報を得る工程と、定性・定量情報に基づいて、クリンカの製造時の焼成における熱履歴を推定する工程を含む方法によれば、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のクリンカの熱履歴の推定方法によれば、クリンカの製造時の焼成における熱履歴を容易に推定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 1,200℃到達以降の積算温度と、ビーライト(C2S)の平均粒径の関係を示す図である。
【図2】 昇温温度が5℃/分のクリンカと20℃/分のクリンカとの間の、エーライト(C3S)の平均粒径の比較を示す図である。
【図3】 最高焼成温度の保持時間が20分のクリンカと60分のクリンカとの間の、ビーライト(C2S)の平均角度偏差(MAD)とエーライト(C3S)の平均角度偏差(MAD)の比である「(C2SのMAD)/(C3SのMAD)」の比較を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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