技術分野
感染症の治療を支援する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
感染症の治療においては、微生物検査の結果を参考にして薬剤を決定して患者に投与することが行われる。しかし、微生物検査には時間を要するので、結果が出る前から治療を開始しなければならないことが多い。また、治療に利用可能な薬剤は多数あるので、その全てについて医師が詳細に把握することは難しい。
そこで、本発明は、感染症の治療全般において適切な薬剤の選択を支援することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、微生物検査における微生物の特定及び薬剤感受性試験の前に、当該微生物検査の対象となる検体が採取された医療機関において使用される薬剤に関する情報を一次情報として出力し、前記微生物の特定及び薬剤感受性試験の後に、少なくとも1以上の特定された微生物に対して薬剤感受性があると判定されたものに絞り込んだ薬剤に関する情報を二次情報として出力する出力部を備える情報処理装置を提供する。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、感染症の治療全般において適切な薬剤の選択を支援することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例に係る検査支援システムの全体構成を表す図
【図2】
サーバ装置のハードウェア構成を表す図
【図3】
検査用装置及び医師用装置のハードウェア構成を表す図
【図4】
検査支援システムにおいて実現される機能構成を表す図
【図5】
指示ラベルに印刷された指示情報の一例を表す図
【図6】
記憶された指示情報の一例を表す図
【図7】
実施すべき工程の一例を表す図
【図8】
作業ラベルに印刷された指示情報の一例を表す図
【図9】
表示された入力用画像の一例を表す図
【図10】
指示情報の入力用画像の一例を表す図
【図11】
検体評価の検査結果の入力用画像の一例を表す図
【図12】
菌種同定の検査結果の入力用画像の一例を表す図
【図13】
操作用ボタンの表示態様の一例を表す図
【図14】
記憶された薬剤情報の一例を表す図
【図15】
薬剤感受性試験の完了前の報告書の一例を表す図
【図16】
薬剤感受性試験の完了後の報告書の一例を表す図
【図17】
ガイド処理における動作手順の一例を表す図
【図18】
報告処理における動作手順の一例を表す図
【図19】
変形例の検体評価の検査結果の入力用画像の一例を表す図
【図20】
変形例の候補関連情報の一例を表す図
1…検査支援システム、3…プリンタ、4…コードリーダ、5…指示ラベル、6…作業ラベル、10…サーバ装置、20…検査用装置、30…医師用装置、101…指示情報記憶部、102…作業情報記憶部、103…入力用画像記憶部、104…作業結果記憶部、105…薬剤候補特定部、106…薬剤情報記憶部、107…検査履歴記憶部、201…開始情報取得部、202…コード読取部、203…工程判定部、204…印刷データ出力部、205…作業情報取得部、206…入力制御部、207…報告書出力部、301…指示受付部、302…印刷データ出力部。
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