特許7492368IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無停電電源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

無停電電源装置が並列接続された2つの電池パックを備えている場合、例えば一方の電池パックの電池電圧が放電可能な上限電圧を越えている間、負荷装置に対して放電できるのは他方の電池パックのみである。このとき、負荷装置が多くの電力を必要とする場合、他方の電池パックからの電力だけでは足りないことがある。故に、一方の電池パックの電池電圧が上限電圧を超えている期間ができるだけ短いことが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

<本発明の第1の態様> 本発明の第1の態様は、外部電源から電力が供給される負荷装置に使用される無停電電源装置であって、二次電池セルを有する電池パックと、前記電池パックを充電する充電回路と、前記電池パックから前記負荷装置に放電させる主放電回路と、抵抗成分を有する調整放電回路と、前記充電回路、前記主放電回路、及び前記調整放電回路を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記電池パックの電池電圧が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、充電中の電池パックが放電可能な上限電圧を超えた開始時点から満充電状態を経て上限電圧以下に低下する終了時点までの1の電池パックの放電禁止期間を短縮できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一無停電電源装置を含むシステムを示す図である。
【図2】 図1に示す無停電電源装置の回路図である。
【図3】 第1及び第2電池パックの電池電圧と図2に示す各スイッチの動作とのタイムチャートを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

1 無停電電源装置 2 外部電源 3 負荷装置 21、22 電池パック 30 充放電回路 40 調整放電回路 50 制御装置 R 抵抗器

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