特許7492803IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動バレー駐車方法及び自動バレー駐車システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献2に開示される従来技術では、当該位置合わせ機構が駐車場に設けられているため、複数の駐車スペースのそれぞれについて位置合わせ機構と工事が必要になり、その結果、駐車場運営事業者によるサービスの導入が困難な場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例に係る自動バレー駐車方法は、情報処理装置を用いた自動バレー駐車方法であって、自動バレー駐車に対応した車両の仕様に関する車両情報に基づき、前記車両に搭載される非接触充電用の受電器に対応している送電器が設置されている駐車スペースを選択し、選択された前記駐車スペースに設置されている前記送電器から前記送電器の設置位置を示す情報を受信し、前記送電器の設置位置に向けて誘導された前記車両に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例によれば、駐車場運営事業者による位置合わせ機構の導入が不要で駐車スペースの工事を行うことなく、送電器に対する受電器の位置合わせを行うことができる自動バレー駐車方法及び自動バレー駐車システムを提供できる。

本開示の一実施例における更なる利点及び効果は、明細書及び図面から明らかにされる。係る利点及び/又は効果は、いくつかの実施形態並びに明細書及び図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つ又はそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施の形態に係る自動バレー駐車システム100の構成例を示す図
【図2】 情報格納サーバ1及びAVPサービスサーバ2のそれぞれの構成例を示す図
【図3】 駐車中サービスサーバ3、管制サーバ4及びインフラカメラ5のそれぞれの構成例を示す図
【図4】 携帯端末装置130の構成例を示す図
【図5】 車両140の構成例を示す図
【図6】 自動バレー駐車システム100の動作を説明するためのシーケンス図
【図7】 自動バレー駐車システム100の動作を説明するためのシーケンス図
【図8】 自動バレー駐車装置121のハードウェアの構成例を示す図
【図9】 駐車中サービスサーバ3Aの構成例を示す図
【図10】 充電制御装置30の動作を説明するためのフローチャート
【図11】 充電時の電流、温度などの推移を示す図
【図12】 充電時の電流、温度などの推移を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

1 ユーザ認証サーバ 2 AVPサービスサーバ 3 駐車中サービスサーバ 4 管制サーバ 5 インフラカメラ 6 送電器 6a 位置調整部 7 自動洗車機 8 有線充電器 30 充電制御装置 31 時間受付部 32 充電率受付部 33 電流算出部 34 電流制御部 35 電流値判定部 36 誘導部 37 選択部 51 通信機器 52 ハードウェア 52A CPU 52B インタフェース装置 52C 表示装置 52D 入力装置 52E ドライブ装置 52F 補助記憶装置 52G メモリ装置 52H 記録媒体 52I バスライン 100 自動バレー駐車システム 101 通信部 102 認証部 103 決済部 104 蓄積部 110 車両管理センター 120 駐車場管理センター 121 自動バレー駐車装置 130 携帯端末装置 140 車両 201 通信部 202 予約管理部 203 蓄積部 301 通信部 302 送信要求部 304 サービス実行部 305 蓄積部 401 通信手段である通信部 402 駐車スペース選択部 403 経路情報生成部 404 蓄積部 501 通信部 502 車両位置推定部 503 満空検出部 504 障害物検出部 505 蓄積部 1301 通信部 1302 表示部 1303 要求部 1304 画像生成部 1305 画面制御部 1306 アプリ管理部 1307 蓄積部 1401 通信部 1402 車両位置検出部 1403 受電器 1404 車両制御部 1405 蓄積部 NW 通信ネットワーク

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