ホーム > 特許ランキング > 株式会社東海理化電機製作所 > 特許7492906
2026年 特許公開件数ランキング 235位 119件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 406位 58件(※)
公報発行日 2024年5月30
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7492906 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明の第1態様の素子装置では、車両に収容体が設けられると共に、収容体に素子体が収容されており、金属製の支持体が素子体を支持する。また、コネクタが、素子体と電気的に接続されると共に、車両側に電気的に接続されており、素子体が発光又は撮像する。しかも、収容体に突出部が設けられており、突出部にコネクタが収容される。
さらに、金属製の連絡部が収容体を構成しており、連絡部が支持体の素子体とは反対側と連絡される。このため、素子体が発生する熱が、支持体を介して連絡部に伝達されて、連絡部から放出される。
ここで、突出部が連絡部より支持体とは反対側に突出されており、突出部に収容されるコネクタが連絡部の支持体とは反対側に対向されない位置に配置される。このため、コネクタ及び突出部が連絡部の支持体とは反対側に対向されることを抑制でき、連絡部から放出される熱の対流をコネクタ及び突出部が阻害することを抑制できて、素子体が発生する熱を連絡部から良好に放出できる。
本発明の第2態様の素子装置では、コネクタの車両側への電気的な接続方向が連絡部側に向かない。このため、コネクタ部分が連絡部の支持体とは反対側に対向されることを抑制でき、連絡部から放出される熱の対流をコネクタ部分が阻害することを抑制できて、素子体が発生する熱を連絡部から一層良好に放出できる。
本発明の第3態様の素子装置では、収容体の被取付部が車両側に取付けられる。
ここで、被取付部が連絡部の支持体とは反対側に対向されない位置に配置される。このため、連絡部から放出される熱の対流を被取付部が阻害することを抑制でき、素子体が発生する熱を連絡部から良好に放出できる。
本発明の第4態様の素子装置では、透過体が収容体を構成して素子体の支持体とは反対側を被覆しており、透過体が光を透過する。
ここで、透過体に被取付部が設けられる。このため、被取付部を連絡部の支持体とは反対側に対向されない位置に配置できる。
本発明の第5態様の視認装置では、車両の外部に被覆体が設けられており、視認機構が、被覆体に被覆されると共に、車両の乗員の視認を補助する。また、被覆体に通過部材が設けられると共に、通過部材に取付部が設けられており、被覆体に素子装置が収容される。
素子装置では、収容体が取付部に取付けられると共に、収容体に素子体が収容されており、金属製の支持体が素子体を支持する。また、素子体と被覆体の外側との間を通過部材の通過部を介して光が通過可能にされると共に、素子体が発光又は撮像する。
さらに、金属製の連絡部が収容体を構成しており、連絡部が支持体の素子体とは反対側と連絡される。このため、素子体が発生する熱が、支持体を介して連絡部に伝達されて、連絡部から放出される。
ここで、連絡部が被覆体の通過部材以外から離間されており、取付部が連絡部の支持体とは反対側に対向されない位置に配置される。このため、取付部が連絡部の支持体とは反対側に対向されることを抑制でき、連絡部から放出される熱の対流を取付部が阻害することを抑制できて、素子体が発生する熱を連絡部から良好に放出できる。
本発明の第6態様の視認装置では、車両の外部に被覆体が設けられており、視認機構が、被覆体に被覆されると共に、車両の乗員の視認を補助する。また、被覆体に通過部材が設けられると共に、被覆体の通過部材以外に取付部が設けられており、被覆体に素子装置が収容される。
素子装置では、収容体が取付部に取付けられると共に、収容体に素子体が収容されており、金属製の支持体が素子体を支持する。また、素子体と被覆体の外側との間を通過部材の通過部を介して光が通過可能にされると共に、素子体が発光又は撮像する。
さらに、金属製の連絡部が収容体を構成しており、連絡部が支持体の素子体とは反対側と連絡される。このため、素子体が発生する熱が、支持体を介して連絡部に伝達されて、連絡部から放出される。
ここで、連絡部が被覆体の通過部材以外から離間されており、取付部が連絡部の支持体とは反対側に対向されない位置に配置される。このため、取付部が連絡部の支持体とは反対側に対向されることを抑制でき、連絡部から放出される熱の対流を取付部が阻害することを抑制でき、素子体が発生する熱を連絡部から良好に放出できる。
本発明の第7態様の視認装置では、連絡部の支持体とは反対側かつ収容体の連絡部より支持体とは反対側への突出部分の連絡部側の空間に被覆体側の部材が侵入されない。このため、連絡部から放出される熱の対流を被覆体側の部材が阻害することを抑制でき、素子体が発生する熱を連絡部から効果的に放出できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります