特許7493337IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、2017年8月31日に出願された、「System and Method for Dynamic Pressure Equalization in a Fluid Injector System」と題する米国仮特許出願第62/552,433号の優先権を主張するものであり、仮特許出願の開示は、その全体が本明細書に組み込まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の様々な例は、多フェーズ/多流体注入の際に流体送達システムにおける2つ以上のリザーバ内の流体間の圧力制御または均圧化を含む動的圧力制御を行う方法および流体インジェクタシステムについて説明するものであり、本方法は、第1の流体を収容するように構成された少なくとも第1の流体リザーバと、第2の流体を収容するように構成された少なくとも第2の流体リザーバと、第1のリザーバおよび第2のリザーバからの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一例による流体送達システムの斜視図である。
【図2】 図1の流体送達システムと共に使用するように構成されたシリンジの側面断面図である。
【図3】 本開示の別の例による流体送達システムの斜視図である。
【図4】 図3の流体送達システムと共に使用するように構成されたシリンジの側面断面図である。
【図5】 本開示の別の例による流体送達システムの斜視図である。
【図6】 図5の流体送達システムと共に使用するように構成された複数回使用可能な使い捨てシステムの正面斜視図である。
【図7】 流体送達システムの別の例の概略図である。
【図8】 本開示の一例による、動的圧力制御を行う流体送達方法の流れ図である。
【図9】 図8の方法により実行される流体注入の時間に対する流量を示すグラフである。
【図10】 動的圧力制御なしで実行される流体注入の時間に対する流量を示すグラフである。
【図11】 圧力制御ありおよび圧力制御なしで行われた注入の時間に対する圧力を示すグラフである。
【図12A】 注入の際のシリンジの変位によって引き起こされる緩みを示す概略図である。
【図12B】 注入の際のシリンジの変位によって引き起こされる緩みを示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 流体インジェクタ 12 シリンジ 12a シリンジ 12b シリンジ 13 シリンジポート 14 プランジャ 15 長手方向軸 16 駆動部材/ピストン 17 流体経路セット 18 円筒形のシリンジバレル 19 駆動部材/ピストン 20 近位端 21 外面 22 ノズル 23 内面 24 遠位端 25 内部容積 30 挿入部 31 モータ 32 圧力ジャケット 34 転動形ダイヤフラムシリンジ 36 中空の本体 38 内部容積 40 前部または遠位端 42 後部または近位端 44 側壁 46 閉鎖端壁 48 放出ネック 50 中央部分 52 駆動部材係合部分 54 ハウジング 56 複数患者用使い捨てシステム(MUDS) 58 シリンジ 58a シリンジ 58b シリンジ 58c シリンジ 60 バルク流体コネクタ 62 MUDS流体経路 64 フレーム 66 充填ポート 68 放出口 70 マニホールド 72 弁 74 流体出口ライン 76 ポート 102 流体送達システム 104 コントローラ 106 センサ 108 センサ 110 流体インジェクタ 112 第1のシリンジ 114 第2のシリンジ 117 導管 119 側壁 150 拘束構造 152 破線 178 弁 180 弁 310 グラフ 312 流量 314 時間 316 第1のフェーズ 318 第2の注入フェーズ 410 グラフ 412 流量 414 時間 416 第1のフェーズ 418 第2のフェーズ 510 グラフ 512 線 514 線 516 第1のフェーズ 518 第2のフェーズ F 流体 F1 流体 F2 流体 F3 流体

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