特許7493816IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、例えば、ロボット、特に力制御されるロボット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、モバイルマニピュレータのような多機能ロボットにおいては、各機能を担う動作部をどのように制御すべきか、特に、どの動作部に力制御を適用するかについて確立した設計論はなく、従前、機能性、安全性等の観点から十分な検討がなされていなかった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の技術的課題は、以下の構成を有するロボット、システム、方法及びプログラムにより解決することができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の動作部を有するロボットに対してその用途やタスク等に応じて適切に力制御を適用することにより、安全性の高いロボットを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ロボットの外観図である。
【図2】 図2は、ロボットの制御系に関するハードウェアブロック図である。
【図3】 図3は、インピーダンス制御に関する機能ブロック図である。
【図4】 図4は、直接教示の手順に関するゼネラルフローチャートである。
【図5】 図5は、インピーダンス制御に係る設定処理に関する詳細フローチャートである。
【図6】 図6は、簡易設定モード処理に関する詳細フローチャートである。
【図7】 図7は、受付画面の表示例について示す説明図(その1)である。
【図8】 図8は、インピーダンス制御テーブルの概念図である。
【図9】 図9は、詳細設定モード処理に関する詳細フローチャートである。
【図10】 図10は、受付画面の表示例について説明図(その2)である。
【図11】 図11は、直接教示が行われるロボットの動作に関する詳細フローチャートである。
【図12】 図12は、工場内におけるロボットのタスクに関する説明図である。
【図13】 図13は、タスクとインピーダンステーブルとの対応関係について示す表である。
【図14】 図14は、テーブル1及び3の概念図である。
【図15】 図15は、テーブル2の概念図である。
【図16】 図16は、ロボットの動作に関するゼネラルフローチャートである。
【図17】 図17は、部品のピックアップの実行処理に関する詳細フローチャートである。
【図18】 図18は、移動タスクの実行処理に関する詳細フローチャートである。
【図19】 図19は、部品の載置タスクの実行処理に関する詳細フローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 制御部 2 記憶部 3 表示部 4 入力部 5 通信部 7 アーム制御部 8 ロボットアーム 9 昇降動作部制御部 11 昇降動作部 13 台車部制御部 15 台車部 17 頭部制御部 18 頭部 101 制御パラメータ設定部 102 インピーダンス制御部 103 逆運動学処理部 104 ロボット制御部 105 位置演算部 107 順運動学処理部 108 外力演算部 181 カメラ 100 ロボット 200 工場 300 ロボット

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