特許7493838IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置用光源システムに関し、特に表示装置用透明光源システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする技術的課題は、容易に製作でき、コストが比較的低く、且つ出光効率が高い表示装置用透明光源システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が技術的課題を解決するために用いる技術案は以下のとおりである。表示装置用透明光源システムであって、光源及び導光板を備え、前記導光板は前記光源に対向する入光面、上面、下面、及び前記入光面に対向する側面を備え、前記上面と前記下面が互いに平行であり、前記上面の外には導光用外膜が設けられ、前記上面の上には前記導光板内を伝送する光線を前記上面から射出させることができる第1光学的微細構造が設け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術に比べて、本発明の利点は、出光の単方向性が高く、1つの方向のみから出光することが確保され、光学薄膜が一次成形され、プロセスの難易度が低く、製品の収率が高く、この構造の導光用内膜が導光板と統合することができ、製品が一体化成形を実現でき、プロセスフローがシンプルで、コストが低いことにある。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は米国特許US20180052274A1に開示される構造模式図である。
【図2】 図2は中国特許CN109031512Aに開示される構造模式図である。
【図3】 図3は中国特許CN108519637Aに開示される構造模式図である。
【図4a】 図4aは本発明の実施例1の平面構造模式図である。
【図4b】 図4bは本発明の実施例1の立体構造模式図である。
【図5a】 図5aは本発明の実施例1の例1の構造模式図である。
【図5b】 図5bは本発明の実施例1の例2の構造模式図である。
【図5c】 図5cは本発明の実施例1の例3の構造模式図である。
【図5d】 図5dは本発明の実施例1の例4の構造模式図である。
【図5e】 図5eは本発明の実施例1の例5の構造模式図である。
【図5f】 図5fは本発明の実施例1の例6の構造模式図である。
【図5g】 図5gは本発明の実施例1の例7の構造模式図である。
【図5h】 図5hは本発明の実施例1の例8の構造模式図である。
【図5i】 図5iは本発明の実施例1の例9の構造模式図である。
【図5j】 図5jは本発明の実施例1の例10の構造模式図である。
【図5k】 図5kは本発明の実施例1の例11の構造模式図である。
【図5l】 図5lは本発明の実施例1の例12の構造模式図である。
【図6】 図6は本発明の実施例1の導光用内膜が導光用外膜に結合される模式図である。
【図7】 図7は本発明の実施例2の構造模式図である。
【図8】 図8は本発明の実施例3の構造模式図である。
【図9a】 図9aは本発明の実施例4の例1の単方向の反射光線の模式図である。
【図9b】 図9bは本発明の実施例4の例2の双方向の入射光線の模式図である。
【図10a】 図10aは本発明の実施例5の例1の構造模式図である。
【図10b】 図10bは本発明の実施例5の例2の構造模式図である。
【図10c】 図10cは本発明の実施例5の例3の構造模式図である。
【図11a】 図11aは本発明の透明光源システムを用いる反射型表示装置の最終的な光線観察効果の模式図である。
【図11b】 図11bは本発明の透明光源システムを用いる透明型表示装置の最終的な光線観察効果の模式図である。
【図11c】 図11cは本発明の透明光源システムを用いる透過型表示装置の最終的な光線観察効果の模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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