特許7494874IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力供給システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

リチウムイオン電池等によって構成された定置型蓄電装置は非常に高価であるため、特許文献1に開示された電力供給システムのように定置型蓄電装置の設置を必須とすると、システムの導入コストが増大し、また、定置型蓄電装置の残量が減少した場合には電気機器への給電が不可能となるため、停電等の非常時において自宅避難を行うユーザ等にとって最適な給電制御とはいえない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る電力供給システムは、商用電源を用いた第1給電部と、車両に搭載された車載バッテリ又は車載発電機を用いた第2給電部と、燃料電池を用いた第3給電部と、太陽光発電を用いた第4給電部と、停電を含む非常時にも稼働が必需である重要機器群に給電を行うための第1給電経路と、非常時には稼働が必需ではない一般機器群に給電を行うための第2給電経路と、前記第1乃至第4給電部を入力とし、前記第1及び・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、定置型蓄電装置の設置を省略できるとともに、停電等の非常時においてユーザにとって最適な給電制御を実行することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の電力供給システムの構成を模式的に示す図である。
【図2】 制御装置が実行する処理内容を示すフローチャートである。
【図3】 制御装置が実行する処理内容を示すフローチャートである。
【図4】 制御装置が実行する処理内容を示すフローチャートである。
【図5】 制御装置が実行する処理内容を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電力供給システム 10 第1給電部 11 商用電源 20 第2給電部 21 車両 22 車載バッテリ 23 車載発電機 30 第3給電部 40 第4給電部 50 分電盤 51 第1開閉器 52 第2開閉器 53 第3開閉器 60 制御装置 70 重要機器群 71 第1給電経路 73 入出力装置 80 一般機器群 81 第2給電経路

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