特許7495585IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

新しいバックル結合構造を用いたにベルト結束方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

昨今、ベルトのバックル結合構造の適用範囲の拡大が検討されている。一方で、バックル結合構造の基本構造は数十年間変化がない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明のベルトのバックル結合構造は、ベルトの一端部に設けられる前記第1バックルと、前記ベルトの他端部に設けられる第2バックルと、前記第1バックルと第2バックルを結合する結合手段とを備える。前記第1バックルおよび第2バックルは、それぞれ、略箱形形状をしており、結合端面側開口部と、側面に設けられるバー部材挿入孔と、を有する。前記結合手段は、前記第1バックルおよび第2バックルの結・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来になかった新しいバックル結合構造を提供でき、適用範囲を拡大できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 概略構成図
【図2】 工程説明図(ベルト装着)
【図3】 工程説明図(バックル形成)
【図4】 工程説明図(バックル結合)
【図5】 効果(折り返し係止)説明図
【図6】 効果(部品分割)説明図
【図7】 効果(板バネ微動とバー部材)説明図
【図8】 効果(バー部材によるベルト抜防止)説明図
【図9】 効果(背面バネ)説明図
【図10】 効果(バー部材による板バネ変形抑制)説明図
【図11】 効果(部品分割)説明図
【図12】 効果(バー部材引抜抑制)説明図
【図13】 効果(バー部材引抜容易)説明図
【図14】 効果(ベルト長さ調整容易)説明図
【図15】 本願適用例イメージ図

代表図 図1本件の代表的な図

10 ベルト 11,12 ベルト端部 21,22 バックル 23,24 結合端面側開口部 25,26 バー部材挿入孔 27,28 バックル側係合部 31,32 尻部 33,34 尻部側端面開口部 40 結合手段 41,42 板バネ 45,46 バー部材 47,48 板バネ側係合部 51,52 係止バー部材 53,54 ベルト係止バネ

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