技術分野
複数の金属板を重ね合わせて、加圧および加熱することにより複数の金属板を拡散接合により接合する加熱プレスに用いられる加熱プレス用ユニット
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のように高周波誘導加熱を用いた場合、接合対象物を均一に加熱するのが難しい。また、真空槽内で加熱・加圧する必要があり、装置のコストが高くなる、生産性が低下するという問題もある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の加熱プレス用ユニットは、複数の金属板を重ね合わせて加圧および加熱することにより当該複数の金属板を拡散接合により接合する加熱プレスに用いられる加熱プレス用ユニットであって、
前記加熱プレス用ユニットは、プレス機に互いに対向して装着される第1および第2の加熱プレス用ユニットからなり、
前記第1および第2の加熱プレス用ユニットの各々は、前記プレス機の可動部又は固定部に固定される金属・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、接合対象物を均一に加熱でき、複数の金属板の拡散接合による接合が可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一加熱プレスユニットの平面図。
【図2】
図1の加熱プレスユニットの左側面図。
【図3】
図1の加熱プレスユニットのA-A線断面図。
【図4】
図1の加熱プレスユニットのB-B線断面図。
【図5】
(a)は2つの加熱プレスユニットをプレス機に固定した状態を示す図であり、(b)はワークの形状を示す図である。
1 :加熱プレスユニット(第1および第2の加熱プレスユニット)
10 :ベースプレート
10h :穴
20 :加圧プレート
20a :加圧面
20b :面
30,30C :支柱
30f :端面
40 :ヒータブロック
40a :表面
40h,41 :貫通孔
45 :カートリッジヒータ
60 :留め具
80 :熱電対
101 :ステージ
102 :ラム
BT,BT1,BT2 :ボルト
W :ワーク
W1,W2 :金属板
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