技術分野
主コンテンツに対する副コンテンツの投稿を受け付けるための情報処理装置、プログラム、情報処理方法、及び情報処理システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特開2020-92408号公報に記載された技術では、複数のユーザが同じタイミングで同じサーバにアクセスしたならば、各ユーザがどこにいても同じようにアートワークを閲覧してコメント等を投稿することになる。このため、主コンテンツとしてのアートワークの閲覧機会や、副コンテンツとしてのコメント等の投稿機会に希少感が得られず、主コンテンツ及び副コンテンツを含むコンテンツを通じた特別な体験をユーザに提供することができない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第一態様に係る情報処理装置は、時間の経過に伴い地球の上空を移動する仮想の移動体の現在位置を示す情報を取得し、前記移動体の現在位置が、ユーザ端末により撮像される撮像範囲内に含まれる場合に、アートワークを前記ユーザ端末に表示させ、表示された前記アートワークに対するコメンタリーの投稿を前記ユーザ端末から受け付ける。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、コンテンツを通じた特別な体験をユーザに提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本情報処理システムの全体構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
図1に示すサーバ装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】
図1に示すユーザ端末としてスマートフォンのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
【図4】
本情報処理システムの機能構成の一例を示すブロック図である。
【図5】
軌道の概念について説明する概念図である。
【図6】
軌道テーブルの一例を示す図である。
【図7】
アートワークテーブルの一例を示す図である。
【図8】
ユーザ入力画像テーブルの一例を示す図である。
【図9】
本情報処理システムにおいて、図4に示す各機能構成が行う処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図10】
ユーザ端末におけるアプリ実行画面の遷移図の一例を示す図である。
【図11】
ユーザ端末におけるアプリ実行画面の遷移図の一例を示す図である。
【図12】
ユーザ端末におけるアプリ実行画面の遷移図の一例を示す図である。
【図13】
情報処理システムにおいて、始点時刻から終点時刻までの間に投稿された複数のユーザ入力画像を出力する処理の流れの一例を示すフローチャートである。
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