特許7499568IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光学部材及び光学ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の広角レンズユニットは、親水コートを払拭した際に親水コートが摩耗して親水性が低下し易い(親水コートの耐払拭性が低い)。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の例示的な光学部材は、少なくとも一方の面が凸面である透光性部材と、前記透光性部材の前記凸面を被覆する親水膜とを備える。前記透光性部材の光軸上における前記親水膜の厚さhcは、前記透光性部材の外周部上における前記親水膜の厚さheよりも大きい。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

例示的な本発明は、優れた耐払拭性を有する親水膜を備える光学部材と、上述の光学部材を備える光学ユニットとを提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1光学部材の一例の模式図である。
【図2】 図2は、親水膜の厚さと、透光性部材の光軸からの距離との関係を示すグラフである。
【図3】 図3は、本発明の第1光学部材の一例の模式図である。
【図4】 図4は、本発明の第1光学部材の製造方法の一例を示す模式図である。
【図5】 図5は、本発明の第1光学部材の製造方法の一例を示す模式図である。
【図6】 図6は、本発明の第1光学部材の製造方法の一例を示す模式図である。
【図7】 図7は、本発明の第2光学ユニットの一例を示す模式図である。
【図8】 図8は、実施例で製造した光学部材に対して行った払拭試験の結果を示すグラフである。
【図9】 図9は、実施例で製造した光学部材において、透光性部材の光軸と透光性部材の回転軸との距離Lと、反射率との関係を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1,11 光学部材 2,12,22 透光性部材 3,13 親水膜 4,24 基材 5,25 反射防止膜 101 光学ユニット 102 第1光学部材 103 第2光学部材 104 第3光学部材 105 第4光学部材 106 第5光学部材 107 ホルダ AO 光軸 AR 回転軸 X 液膜

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