技術分野
点群復号装置、点群復号方法及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、非特許文献1では、ノード間の間隔を制御するシンタックスが取り得る値の範囲が規定されていない。指数ゴロム符号は、理論的には、符号語のビット数を無限に増やしていくことで、無限に取り得る値を増やすことができる。よって、かかるシンタックスに係るビット数が無限に増えてしまう可能性があるという問題点があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の特徴は、点群復号装置であって、ノード間の間隔を制御するシンタックスを復号するように構成されている復号部を備え、前記復号部によって復号される前記シンタックスの値は、0以上となることを要旨とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、仕様に対応した装置の実装を容易にし、かかる仕様に違反しているビットストリームの検出を容易にすること点群復号装置、点群復号方法及びプログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一点群処理システム10の構成の一例を示す図である。
【図2】
一点群復号装置200の機能ブロックの一例を示す図である。
【図3】
一点群復号装置200の幾何情報復号部2010で受信する符号化データ(ビットストリーム)の構成の一例である。
【図4】
一GPS2011のシンタックス構成の一例である。
【図5】
一GSH2012A及び2012Bのシンタックス構成の一例である
【図6】
一点群復号装置200のツリー合成部2020の処理の一例を示すフローチャートである。
【図7】
一点群復号装置200の属性情報復号部2060で受信する符号化データ(ビットストリーム)の構成の一例である。
【図8】
一SPS2001のシンタックス構成の一例である。
【図9】
一APS2061のシンタックス構成の一例である。
10…点群処理システム
100…点群符号化装置
200…点群復号装置
2010…幾何情報復号部
2020…ツリー合成部
2030…近似表面合成部
2040…幾何情報再構成部
2050…逆座標変換部
2060…属性情報復号部
2070…逆量子化部
2080…RAHT部
2090…LoD算出部
2100…逆リフティング部
2110…逆色変換部
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録