特許7500405IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電動アクチュエータ及びこれを備えた操舵装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、航空機の電動化に伴って、舵面用のアクチュエータを電動化する試みがなされている。電動化されたアクチュエータの一例として、モータの回転運動をボールスクリュー機構によって直線運動に変換してロッドを移動させる形式のもがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の電動アクチュエータ及びこれを備えた操舵装置は以下の手段を採用する。 すなわち、本開示の一態様に係る電動アクチュエータは、電圧の印加によって変形する高分子材料を有し、該高分子材料の変形によって軸線方向に伸縮するアクチュエータ部と、舵面側に接続される舵面側端部と、前記アクチュエータ部に接続されたアクチュエータ側端部と、を有し、前記アクチュエータ部の伸縮によっ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、舵面が意図しない位置で固定されず、かつフラッタ現象の発生を抑制できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の第1舵面装置及び電動アクチュエータの側面図である。
【図2】 本開示の第1舵面装置及び電動アクチュエータの側面図である。
【図3】 実施例1に係るアクチュエータ部が収縮した状態を示した構成図である。
【図4】 電圧を印加した際の高分子材料の変形を示した図である。
【図5】 実施例1に係るアクチュエータ部が伸長した状態を示した構成図である。
【図6】 実施例2に係るアクチュエータ部が収縮した状態を示した構成図である。
【図7】 実施例2に係るアクチュエータ部が伸長した状態を示した構成図である。
【図8】 実施例3に係るアクチュエータ部が収縮した状態を示した構成図である。
【図9】 電圧を印加した際の高分子材料の変形を示した図である。
【図10】 実施例3に係るアクチュエータ部が伸長した状態を示した構成図である。
【図11】 第1剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図12】 第1剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図13】 舵面に作用する空力負荷及び慣性負荷を示した図である。
【図14】 第2剛性付与部材を示した図である。
【図15】 第2剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図16】 第2剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図17】 第2他の剛性付与部材を示した図である。
【図18】 第2剛性付与部材と他の剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図19】 第3剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。
【図20】 第3剛性付与部材が組み込まれた電動アクチュエータを示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電動アクチュエータ 10 アクチュエータ部 11 高分子材料 12 電極 20 剛性付与部材 21 金属メッシュ 22 金属箔 22A 屈曲部 22B 接続板 23 金属箔 24 スプリング 30 ロッド部 31 フランジ(アクチュエータ側端部) 32 ロッドエンド(舵面側端部) 40 収容部 50 電力供給部 60 操舵装置 61 舵面 62 回動支点 63 接続支点

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