【図1】
本発明の一音反射構造体の外観を示す側面図である。
【図2】
本発明の一音反射材の外観を示す斜視図である。
【図3】
本発明の一音反射材の上面図である。
【図4】
本発明の一音反射材を構成する筒状セルの断面形状およびそのサイズを説明するための拡大断面図である。
【図5】
本発明に係る音反射材の音反射性能を、従来公知の防音材における性能トレンドと対比して説明するためのグラフである。
【図6】
防音材の面密度を大きくした場合における質量則に従った防音性能(透過損失)の変化を説明するためのグラフである。
【図7】
本発明に係る音反射材の音反射性能(透過損失)を、ハニカム構造を有する格子状構造体(支持部)のみからなる音反射材、一重壁のみからなる音反射材、および鉄板からなる音反射材と対比して説明するためのグラフである。
【図8】
剛性則に従う音反射性能について説明するための図である。
【図9】
本発明に係る音反射材の音反射性能に質量則(図6)および剛性則(図8)の双方が関与していると仮定した場合のモデル式を、透過損失の実測値と対比して示すグラフである。
【図10】
本発明の他の音反射構造体の外観を示す側面図である。
【図11】
後述する実施例の欄において音反射性能を評価するのに用いた測定系(遮音ボックスおよびマイク)の配置を説明するための写真である。
【図12】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について、JIS A1409に規定される「残響室法吸音率の測定方法」に準拠した手法により垂直入射吸音率を測定した結果を示すグラフである。
【図13】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について、残響室と無響室を組み合わせた方法を用いて音響強度を測定することにより音響透過損失(透過率)を測定した結果を示すグラフである。
【図14】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について挿入損失を測定した結果を示すグラフである。図14は、比較例1-1~1-2および実施例1-1~1-2についての結果を示すグラフである。
【図15】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について挿入損失を測定した結果を示すグラフである。図15は、比較例2-1~2-2および実施例2-1~2-2についての結果を示すグラフである。
【図16】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について挿入損失を測定した結果を示すグラフである。図16は、比較例3-1~3-2および実施例3-1についての結果を示すグラフである。
【図17】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について挿入損失を測定した結果を示すグラフである。図17は、比較例4-1および実施例4-1~4-4についての結果を示すグラフである。
【図18】
後述する実施例の欄において作製した音反射材について挿入損失を測定した結果を示すグラフである。図18は、実施例5-1~5-2についての結果を示すグラフである。