特許7507054IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書に開示される技術は、釣糸

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の構成の釣糸では、樹脂繊維同士の摩擦による損傷(「フィブリル化」と呼ばれる。)が生じ、釣糸の引張強度が低下するおそれがある。また、従来の構成の釣糸は、障害物(岩礁や魚等)との接触時や締結時に作用するせん断力に対する十分な強度を有さず、せん断力により破断するおそれがある。また、従来の構成の釣糸は、十分な圧縮変形能力を有さないため、締結時に線同士が噛み込まず、安定した締結が困難である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に開示される技術は、例えば、以下の形態として実現することが可能である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における釣糸10の横断面構成を示す説明図
【図2】 第1実施形態における釣糸10の縦断面構成を示す説明図
【図3】 第1実施形態の変形例における釣糸10の構成を概略的に示す説明図
【図4】 第2実施形態における釣糸10aの横断面構成を示す説明図
【図5】 第2実施形態の変形例における釣糸10aの構成を概略的に示す説明図

代表図 図1本件の代表的な図

10,10a:釣糸 21:樹脂繊維 22:金属線材 30:充填材 40:被覆層

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