技術分野
画像処理装置、撮像装置、画像処理方法及び画像処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このように、撮像装置において、高感度化、特に暗部でのノイズ耐性への要求は依然として大きい。これは、暗時でもフラッシュを使用せずに自然な撮像をしたいという要求によるものであるが、撮像装置の性能面から考えると暗時に感度を上げた撮像はノイズの除去が必須となる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る画像処理装置は、SN比が小さい第1撮像画素とSN比が大きい第2撮像画素とが積層され又は同一層に配置された撮像素子から、第1撮像画素及び第2撮像画素が同時に撮像したときの第1撮像画素による第1撮像画像及び第2撮像画素による第2撮像画像を入力し、第1撮像画像から対象画素を選択し、対象画素に対応する第2撮像画像の画素、又は、対象画素に対応する第2撮像画像の補間画像の画素の輝度値に近い輝・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、暗時に撮像された、ノイズが多い画像であっても、ノイズを適切に除去して色再現性及び色解像度に優れた画像を得る画像処理装置、撮像装置、画像処理方法及び画像処理プログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
比較例に係る画像処理方法を説明するための図である。
【図2】
実施の形態1に係る撮像装置1の概略構成を示すブロック図である。
【図3】
実施の形態1に係る画像処理方法の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】
実施の形態1に係る補間処理を説明するための図である。
【図5】
実施の形態1に係る撮像画像及びその補間画像の例である。
【図6】
実施の形態1に係る画像処理方法を説明するための図である。
【図7】
実施の形態1及び比較例に係るノイズ除去画像の例である。
【図8】
実施の形態2に係る撮像素子22の概略構成を説明するための図である。
【図9】
色温度、波長及び放射エネルギーの関係を示す図である。
【図10】
実施の形態3に係る画像処理方法を概念的に説明するための図である。
【図11】
実施の形態3に係る撮像素子32の概略構成を説明するための図である。
【図12】
実施の形態3に係る画像処理方法の処理手順を示すフローチャートである。
【図13】
実施の形態3に係る画像処理方法を説明するための図である。
【図14】
実施の形態3の変形例に係る撮像素子42の概略構成を説明するための図である。
1 撮像装置
11 レンズ光学系
12、22、32、42 撮像素子
13 アナログフロントエンド(AFE)回路
14 画像処理部(画像処理装置)
15 画像表示部
16 画像記録部
P1 B画素
P2 R画素
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