特許7508399IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷却水系に設けられた金属の腐食抑制方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の腐食抑制剤は、銅の部材に特化した腐食抑制剤であり、冷却水系における熱交換器伝熱管や配管等の部材に用いられる金属一般に対する腐食抑制効果としては十分ではなかった。このため、冷却水系に設けられた金属の腐食を抑制できるその他の技術が望まれていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の課題を解決するためになされたものであり、以下の形態として実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の腐食抑制方法に用いる開放型循環型の冷却水系の模式図。

代表図 図1本件の代表的な図

10…冷却塔 12…供給バルブ 13…処理剤バルブ 14…ブローダウンポンプ 19…水温計 20…水槽 30…循環ポンプ 40…電気伝導度測定セル 50…流量調整バルブ 60…流量計 70…熱交換器 100…冷却水系

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります