特許7513981IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

亜硫酸塩類を配合した没食子酸又は没食子酸結合化合物の安定液剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、安定性が向上した、没食子酸又は没食子酸結合化合物を含有する液剤を提供すること

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者らは、鋭意研究の結果、没食子酸又は没食子酸結合化合物を含有する液剤に、亜硫酸塩類、N-アセチル-L-システイン及びエリソルビン酸又はその塩を配合することにより、没食子酸又は没食子酸結合化合物の液剤中での安定性が向上することを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、没食子酸又は没食子酸結合化合物を含む食品や医薬品の安定性が向上することから、製造工程管理や品質管理が容易となり、食品業界及び医薬品業界に大きく貢献できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 没食子酸の4℃保存における着色の評価。
【図2】 没食子酸の25℃保存における着色の評価。
【図3】 没食子酸の4℃保存におけるガロイル基の定量値の推移。
【図4】 没食子酸の25℃保存におけるガロイル基の定量値の推移。
【図5】 没食子酸エピガロカテキンの4℃保存における着色の評価。
【図6】 没食子酸エピガロカテキンの25℃保存における着色の評価。
【図7】 没食子酸エピガロカテキンの4℃保存における吸光度の推移。
【図8】 没食子酸エピガロカテキンの25℃保存における吸光度の推移。
【図9】 没食子酸エチルの4℃保存における着色の評価。
【図10】 没食子酸エチルの25℃保存における着色の評価。
【図11】 没食子酸エチルの4℃保存における吸光度の推移。
【図12】 没食子酸エチルの25℃保存における吸光度の推移。

代表図 図1本件の代表的な図

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