特許7515401IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連する出願の参照 本出願は2018年4月10日出願の米国仮特許出願第62/655,368号の利益を主張し、本仮特許出願の開示の全体が参照により本明細書に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

に鑑みて、患者に無用な液を輸液せずに医療用液輸液システムを動作させる方法が必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

概して、診断注入プロトコールの1つ以上の段階にしたがった液注入器システムの投与ラインへの少なくとも部分的な予備充填を可能にするシステム、方法及びコンピュータプログラム製品を対象にする。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一例に係る複数液輸液システムの斜視図である。
【図2】 図1の複数液輸液システム中の様々な液経路の概略図である。
【図3A】 1回使い捨てセット(single-use disposable set(SUDS))コネクタを複数液輸液システムに接続する前の接続部の斜視図である。
【図3B】 SUDSコネクタが複数液輸液システムに接続されている様子を示す、図3Aの接続部の斜視図である。
【図4A】 図3A及び図3Bに示されているSUDSコネクタの拡大斜視図である。
【図4B】 図4Aに示されているSUDSコネクタの縦断面図である。
【図4C】 複数液輸液システムの口に接続されている図4A~図4Bに示されているSUDSコネクタの部分断面図である。
【図5】 複数液輸液システムの一部と、それに接続されている複数患者使い捨てセット(multi-patient disposable set(MUDS))とが破断されている、図4Cに示されているSUDSコネクタの斜視図である。
【図6】 別の例に係る複数液輸液システムの電子制御システムの概略図である。
【図7A】 一例に係る部分的に予備充填されている1回使い捨てセットコネクタの概略図である。
【図7B】 図7Aの例に係る完全に予備充填されている1回使い捨てセットコネクタの概略図である。
【図8】 別の例に係る完全に予備充填されている1回使い捨てセットコネクタの概略図である。
【図9】 一例に係る予備充填動作を示す方法を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 液注入器システム 102 注入器ハウジング 103 ピストン要素 104 両側側面 106 上端 108 下端 110 基部 112 車輪 114 ハンドル 116 扉 118 バルク液コネクタ 120 バルク液源 122 支持部材 124 ユーザインタフェース 126 制御ボタン 130 MUDS 132 シリンジ 134 MUDS液経路 136 バルブ 148 マニホールド 150 液流入ライン 152 液流出ライン 156 廃液溜め 190 SUDS 192 接続口 194 開口 196 廃液流入口 198 目視窓 200 しるし 202 液流入口 204 廃液流出口 206 スペーサ 207 フィン 208 チューブ 210 近位端 212 遠位端 214 コネクタ 216 係止タブ 217 スロット 218 押下面 220 環状スカート 222 遠位端 224 環状スカート 226 近位端 228 凹所 230 陥凹部 234 環状シール 236 一方向チェックバルブ 238 センサシステム 240 センサフィン 242 センサ 280 一方向チェックバルブ 710 第1のボーラス注入分 720 第2のボーラス注入分 800a~800n ボーラス注入分 900 電子制御デバイス 902 コンピューティングシステム環境 904 プロセッサ 906 システムバス 908 システムメモリ 910 非リムーバブルメモリインタフェース 912 ハードディスクドライブ 914 リムーバブル不揮発メモリインタフェース 916 磁気ディスクドライブユニット 918 リムーバブル不揮発磁気ディスク 920 光ディスクドライブユニット 921 USBポート 922 リムーバブル不揮発光ディスク 928 ユーザ入力インタフェース 930 モニタ 932 プリンタ 934 スピーカ 936 出力インタフェース 938 ネットワーク環境 940 通信デバイス 942 通信インタフェース 944 コンピュータ 944 リモートコンピュータ 950 方法

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