技術分野
超音波式液晶レンズおよび超音波式液晶レンズの制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は事情に鑑みてなされたものであって、その課題とするところは、レンズ径を拡大することが可能な超音波式液晶レンズおよび超音波式液晶レンズの制御方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明に係る超音波式液晶レンズは、
中央開口部を有する環状の超音波振動子と、
前記中央開口部に配置された液晶層を含み、中心部および前記中心部の周りの周辺部を有するレンズと、
前記超音波振動子に電気信号を印加して超音波を発生させる駆動部と、
を備える超音波式液晶レンズであって、
前記超音波振動子は、周方向にN分割されたN個の電極(Nは3以上の整数)を備・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、レンズ径を拡大することが可能な超音波式液晶レンズおよび超音波式液晶レンズの制御方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る超音波式液晶レンズであって、(A)は平面図、(B)は断面図である。
【図2】
電気信号を印加していないときの液晶分子の配向を示す図である。
【図3】
液晶分子の配向およびレンズ径を示す図であって、(A)は定在波モードにおける図、(B)は進行波モードにおける図である。
【図4】
進行波モードにおけるレンズの振動振幅を示す図である。
【図5】
定在波モードにおけるレンズのリタデーション変化を示す図である。
【図6】
進行波モードにおけるレンズのリタデーション変化を示す図である。
1 超音波式液晶レンズ
2 基板
3 超音波振動子
31 第1電極
31a 第1正電極
31b 第1負電極
32 第2電極
32a 第2正電極
32b 第2負電極
33 第3電極
33a 第3正電極
33b 第3負電極
34 第4電極
34a 第4正電極
34b 第4負電極
4 レンズ
41 第1基板
42 第2基板
43 第1配向膜
44 第2配向膜
45 液晶層
46 液晶分子
5 駆動部
51 第1駆動部
52 第2駆動部
53 第3駆動部
54 第4駆動部
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