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  • 特許-情報処理装置、方法及びプログラム 図1
  • 特許-情報処理装置、方法及びプログラム 図2
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  • 特許-情報処理装置、方法及びプログラム 図4
  • 特許-情報処理装置、方法及びプログラム 図5
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】
(24)【登録日】2024-07-09
(45)【発行日】2024-07-18
(54)【発明の名称】情報処理装置、方法及びプログラム
(51)【国際特許分類】
   G06Q 50/10 20120101AFI20240710BHJP
【FI】
G06Q50/10
【請求項の数】 3
(21)【出願番号】P 2021131566
(22)【出願日】2021-08-12
(62)【分割の表示】P 2021044767の分割
【原出願日】2021-03-18
(65)【公開番号】P2022145422
(43)【公開日】2022-10-04
【審査請求日】2024-03-14
【早期審査対象出願】
(73)【特許権者】
【識別番号】521425652
【氏名又は名称】株式会社ゼロボード
(72)【発明者】
【氏名】渡慶次 道隆
【審査官】田上 隆一
(56)【参考文献】
【文献】特開2010-066985(JP,A)
【文献】特開2012-118810(JP,A)
【文献】特開2011-242935(JP,A)
【文献】特開2010-186247(JP,A)
【文献】特開2010-176262(JP,A)
【文献】特開2011-076350(JP,A)
【文献】特開2012-038234(JP,A)
【文献】特開2018-060300(JP,A)
【文献】特開2012-003558(JP,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
G06Q 10/00-99/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
利用者の購入商品又は行動に係る第1の画像の入力を前記利用者から受け付ける画像入力部と、
前記利用者の前記購入商品又は前記行動に係る環境負荷物質の排出量のオフセットに関連する情報を示す第2の画像を生成する画像生成部と、
前記第1の画像と前記第2の画像とを合成した第3の画像を生成する画像合成部と
前記第3の画像をSNSサーバに送信する送信部と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。
【請求項2】
利用者の購入商品又は行動に係る第1の画像の入力を前記利用者から受け付けるステップと、
前記利用者の前記購入商品又は前記行動に係る環境負荷物質の排出量のオフセットに関連する情報を示す第2の画像を生成するステップと、
前記第1の画像と前記第2の画像とを合成した第3の画像を生成するステップと
前記第3の画像をSNSサーバに送信するステップと、
コンピュータが実行する方法。
【請求項3】
利用者の購入商品又は行動に係る第1の画像の入力を前記利用者から受け付けるステップと、
前記利用者の前記購入商品又は前記行動に係る環境負荷物質の排出量のオフセットに関連する情報を示す第2の画像を生成するステップと、
前記第1の画像と前記第2の画像とを合成した第3の画像を生成するステップと
前記第3の画像をSNSサーバに送信するステップと、
コンピュータに実行させるためのプログラム。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置、方法及びプログラムに関する。
【背景技術】
【0002】
特許文献1には温室効果ガスの排出権をクレジット化したものの管理を行うシステムが
開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【文献】特許第6625298号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、利用者が排出量をオフセットしたことを知らせる仕組みがない。
【0005】
本発明はこのような背景を鑑みてなされたものであり、環境負荷物質の排出量をオフセ
ットしたことを知らせることのできる技術を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記課題を解決するための本発明の主たる発明は、情報処理装置であって、利用者の行
動に関する環境負荷物質の排出量を計算する計算部と、前記排出量のオフセットに係る処
理を行うオフセット処理部と、前記行動に関する第1の画像の入力を受け付ける画像入力
部と、前記オフセットを行ったことを示す第2の画像を生成する画像生成部と、前記第1
及び第2の画像を合成する画像合成部と、を備えることを特徴とする。
【0007】
その他本願が開示する課題やその解決方法については、発明の実施形態の欄及び図面に
より明らかにされる。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、環境負荷物質の排出量をオフセットしたことを知らせることができる
【図面の簡単な説明】
【0009】
図1】本発明の一実施形態に係るオフセット支援システムの全体構成例を示す図である。
図2】サーバ装置20のハードウェア構成例を示す図である。
図3】サーバ装置20のソフトウェア構成例を示す図である。
図4】本実施形態のサーバ装置20の動作を説明する図である。
図5】合成画像の生成を説明する図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
<発明の概要>
本発明の実施形態の内容を列記して説明する。本発明は、たとえば、以下のような構成
を備える。
[項目1]
利用者の行動に関する環境負荷物質の排出量を計算する計算部と、
前記排出量のオフセットに係る処理を行うオフセット処理部と、
前記行動に関する第1の画像の入力を受け付ける画像入力部と、
前記オフセットを行ったことを示す第2の画像を生成する画像生成部と、
前記第1及び第2の画像を合成する画像合成部と、
を備えることを特徴とする情報処理装置。
[項目2]
項目1に記載の情報処理装置であって、
前記第1及び第2の画像を合成した第3の画像をソーシャルネットワークに投稿する投
稿部をさらに備えること、
を特徴とする情報処理装置。
[項目3]
項目1又は2に記載の情報処理装置であって、
前記画像生成部は、前記オフセットした前記環境負荷物質の量、前記オフセットを実施
した主体、前記オフセットに係る環境価値の内容の少なくともいずれかを表示する背景透
過画像を作成すること、
を特徴とする情報処理装置。
[項目4]
利用者の行動に関する環境負荷物質の排出量を計算するステップと、
前記排出量のオフセットに係る処理を行うステップと、
前記行動に関する第1の画像の入力を受け付けるステップと、
前記オフセットを行ったことを示す第2の画像を生成するステップと、
前記第1及び第2の画像を合成するステップと、
をコンピュータが実行する方法。
[項目5]
利用者の行動に関する環境負荷物質の排出量を計算するステップと、
前記排出量のオフセットに係る処理を行うステップと、
前記行動に関する第1の画像の入力を受け付けるステップと、
前記オフセットを行ったことを示す第2の画像を生成するステップと、
前記第1及び第2の画像を合成するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
【0011】
<システム概要>
以下、本発明の一実施形態に係るオフセット支援システムについて説明する。本実施形
態のオフセット支援システムは、利用者が環境負荷物質をオフセットすることを支援する
。本実施形態では、環境負荷物質は、二酸化炭素(CO2)を想定する。本実施形態のオ
フセット支援システムでは、利用者のCO2排出を伴う行動に係るCO2排出量を計算す
る。CO2排出を伴う行動には、例えば、交通機関の利用や、ECサイトでの物品の購入
などが含まれうる。交通機関の利用では、例えば、内燃機関の燃焼によりCO2が排出さ
れ、ECサイトでの物品の購入では、物品の配送時にトラック等からCO2が排出される
。本実施形態のオフセット支援システムはまた、CO2排出量をオフセットすることがで
きる。環境負荷物質のオフセットは、例えば、J-クレジットなどのオフセット権(環境
価値)を購入することにより行うことができる。
【0012】
本実施形態のオフセット支援システムではさらに、上記のようなCO2排出を伴う行動
に係る写真等の画像(第1の画像)に合成するための画像(第2の画像。以下、フレーム
画像という。)を生成する。フレーム画像は、利用者の行ったオフセットに関連する情報
が描画された、背景が透明な画像とすることができる。オフセット支援システムは、フレ
ーム画像を、利用者の写真等の画像に合成することで、行動に関連するCO2排出量がオ
フセットされたことを示す画像(第3の画像。以下、合成画像という。)を作成すること
ができる。本実施形態のオフセット支援システムではさらに、合成画像をソーシャルネッ
トワークサービスに投稿することができる。
【0013】
<システム構成>
図1は、本発明の一実施形態に係るオフセット支援システムの全体構成例を示す図であ
る。本実施形態のオフセット支援システムは、サーバ装置20を含んで構成される。サー
バ装置20は、利用者端末10及びSNSサーバ30のそれぞれと通信ネットワーク40
を介して通信可能に接続される。通信ネットワーク40は、たとえばインターネットであ
り、公衆電話回線網や携帯電話回線網、無線通信路、イーサネット(登録商標)などによ
り構築される。
【0014】
利用者端末10は、利用者が操作するスマートフォンやタブレットコンピュータ、パー
ソナルコンピュータなどのコンピュータである。利用者は、CO2のオフセットを行うべ
く利用者端末10を操作してサーバ装置20にアクセスすることができる。また、利用者
端末10は、例えば、カメラ機能を備え、撮影を行うこともできる。
【0015】
サーバ装置20は、利用者の行動に係るCO2の排出量を計算し、CO2のオフセット
を行うコンピュータである。サーバ装置20は、例えばワークステーションやパーソナル
コンピュータのような汎用コンピュータとしてもよいし、あるいはクラウド・コンピュー
ティングによって論理的に実現されてもよい。
【0016】
SNSサーバ30は、ソーシャルネットワークサービスを提供するコンピュータである
。利用者端末10及びサーバ装置20はSNSサーバ30が提供するAPIを利用するこ
とにり、ソーシャルネットワークサービスにメッセージを投稿することができる。
【0017】
<サーバ装置20>
図2は、サーバ装置20のハードウェア構成例を示す図である。なお、図示された構成
は一例であり、これ以外の構成を有していてもよい。管理サーバ2は、CPU201、メ
モリ202、記憶装置203、通信インタフェース204、入力装置205、出力装置2
06を備える。記憶装置203は、各種のデータやプログラムを記憶する、例えばハード
ディスクドライブやソリッドステートドライブ、フラッシュメモリなどである。通信イン
タフェース204は、通信ネットワーク3に接続するためのインタフェースであり、例え
ばイーサネット(登録商標)に接続するためのアダプタ、公衆電話回線網に接続するため
のモデム、無線通信を行うための無線通信機、シリアル通信のためのUSB(Universal
Serial Bus)コネクタやRS232Cコネクタなどである。入力装置205は、データを
入力する、例えばキーボードやマウス、タッチパネル、ボタン、マイクロフォンなどであ
る。出力装置206は、データを出力する、例えばディスプレイやプリンタ、スピーカな
どである。後述するサーバ装置20が備える各機能部は、CPU201が記憶装置203
に記憶されているプログラムをメモリ202に読み出して実行することにより実現するこ
とができる。また、サーバ装置20が備える各記憶部は、メモリ202及び記憶装置20
3が提供する記憶領域の一部として実現することができる。
【0018】
図3は、サーバ装置20のソフトウェア構成例を示す図である。サーバ装置20は、排
出量計算部211、オフセット処理部212、画像入力部213、画像生成部214、画
像合成部215、投稿部216の各機能部と、行動情報記憶部231、環境価値情報記憶
部232の各記憶部とを備える。
【0019】
排出量計算部211は、利用者の行動に関する環境負荷物質の排出量を計算する。排出
量計算部211は、例えば、温室効果ガス(GHG:Green House Gas)プロトコルによ
り計算することができる。排出量計算部211は、利用者のCO2排出を伴う行動に関す
る情報(行動情報)を取得する。行動情報には、行動の日時、行動の種類、当該行動に係
る活動量などが含まれる。行動情報は、行動情報記憶部231に登録される。行動情報記
憶部231には、行動を一意に識別する行動IDと、利用者を特定する利用者IDとに対
応付けて、行動情報(日時、行動の種類、活動量)が記憶される。排出量計算部211は
、例えば、利用者端末10から行動情報を受信するようにしてもよいし、利用者に対して
商品を販売し、サービスを提供した事業者(例えば、交通機関のサーバやECサイトなど
)から行動情報を取得するようにしてもよい。排出量計算部211は、取得した活動量に
、GHGプロトコルに規定される排出係数を乗じて排出量を算出することができる。
【0020】
オフセット処理部212は、CO2排出量のオフセットに係る処理を行う。排出量のオ
フセットは、例えば、J-クレジットなどの環境価値を利用者又は商品やサービスを提供
した事業者に代わって購入することにより行うことができる。オフセット処理部212は
、例えば、環境価値の取引を行う外部サーバ(不図示)にアクセスして、外部サーバが提
供するAPIを利用して環境価値を購入することができる。オフセット処理部212は、
排出量に対応する量の環境価値を都度購入するようにしてもよいし、サーバ装置20(の
運営者、システムの運営者などの代理無効化を行う主体)が事前に環境価値を購入してお
き、代理無効化を行うようにしてもよい。代理無効化を行う場合、環境価値情報記憶部2
32は、代理無効化の主体が有する環境価値の量を記憶するようにし、オフセット処理部
212は、代理無効化を行うごとに、上記主体が有する環境価値の量を減らし、移転先に
対応付けて代理無効化に係る環境価値の量(排出量)を環境価値情報記憶部232に登録
することができる。
【0021】
購入した環境価値に関する情報は、環境価値情報記憶部232に登録される。環境価値
情報記憶部232には、利用者IDと、行動を特定する行動IDとに対応付けて、環境価
値を購入した日時、オフセット対象となったCO2の排出量、購入した環境価値の種類(
銘柄)、環境価値の提供者(あるいは販売者)、購入した環境価値の量、購入した環境価
値の価格などを記憶することができる。
【0022】
画像入力部213は、CO2排出を伴う行動に関するユーザ画像(第1の画像)の入力
を受け付ける。ユーザ画像は、例えば、利用者端末10が備えるカメラ(不図示)が撮影
した画像としてもよいし、利用者端末10が他のコンピュータから取得した画像としても
よいし、利用者端末10の画面のスクリーンショットとしてもよいし、ECサイトが提供
する購入した商品の画像としてもよい。つまり、ユーザ画像は利用者が準備する任意の画
像とすることができる。なお、ユーザ画像は動画像であってもよい。
【0023】
画像生成部214は、CO2排出量のオフセットを行ったことを示すフレーム画像(第
2の画像)を生成する。上述したように、本実施形態では、フレーム画像は背景透過画像
であるものとする。画像生成部214は、例えば、行動情報、算出した排出量、購入した
環境価値に関する情報を文字列として透明画像に描画することができる。画像生成部21
4はまた、任意のロゴやアイコンなどの画像をフレーム画像に描画するようにしてもよい
。本実施形態では、画像生成部214は、オフセットした環境負荷物質(CO2)の量、
オフセットを実施した主体(提供者、販売者)、オフセットに係る環境価値の内容(種類
、購入量、価格、日時など)の少なくともいずれかを表示する背景透過画像を作成するも
のとする。
【0024】
画像合成部215は、ユーザ画像とフレーム画像とを合成して合成画像(第3の画像)
を生成する。
【0025】
投稿部216は、合成画像をSNSサーバ30に送信して、合成画像をソーシャルネッ
トワークサービスに投稿することができる。投稿部216は、利用者端末10からユーザ
画像についての文字列のメッセージを受け付けて、受け付けたメッセージとともに、合成
画像をソーシャルネットワークサービスに投稿することができる。
【0026】
<動作>
図4は、本実施形態のサーバ装置20の動作を説明する図である。図5は、合成画像の
生成を説明する図である。
【0027】
排出量計算部211は、利用者端末10から行動情報を受信する(S301)。排出量
計算部211は、活動量に排出係数を乗じてCO2排出量を算出する(S302)。オフ
セット処理部212は、算出したCO2排出量に応じて環境価値を購入し、CO2排出量
をオフセットする(S303)。なお、オフセット処理部212は、上述したように代理
無効化を行うようにしてもよい。
【0028】
画像入力部213は、利用者端末10からユーザ画像を受信する(S304)。図5
は、ユーザ画像41が観光地におけるスナップ写真である例を示している。画像生成部2
14は、オフセットに関する情報を描画したフレーム画像を生成する(S305)。図5
の例では、「10g」のCO2排出量をオフセットした旨と、オフセットを行った日時と
がフレーム画像42に描画されている。画像合成部215は、ユーザ画像41にフレーム
画像42を重畳させるように合成して合成画像43を作成する(S306)。図5に示す
ように、合成画像43では、観光地におけるスナップ写真に、10gのCO2がオフセッ
トされたことを示す情報が描画されることになる。
【0029】
投稿部216は、合成画像43をSNSサーバ30に送信して、合成画像43をソーシ
ャルネットワークサービスに投稿する(S307)。なお、上述したように、投稿部21
6は、テキストメッセージを利用者端末10から受信して、テキストメッセージとともに
合成画像43をソーシャルネットワークサービスに投稿するようにしてもよい。
【0030】
以上のようにして、本実施形態のオフセット支援システムによれば、利用者からCO2
排出を伴う行動に関する行動情報を受け付けて、行動情報(活動量)に応じた環境負荷物
質の排出量を自動的に算出するとともに、算出した排出量に対応する環境価値を購入し、
あるいは代理無効化の処理を行い、自動的にオフセットを行うことができる。また、本実
施形態のオフセット支援システムによれば、オフセットしたことを示すフレーム画像をユ
ーザ画像に合成してソーシャルネットワークサービスに投稿することで、利用者の行動に
係る環境負荷物質がオフセットされたことを、利用者につながりのある人に知らせること
ができる。
【0031】
以上、本実施形態について説明したが、上記実施形態は本発明の理解を容易にするため
のものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸
脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物も含まれる。
【0032】
例えば、本実施形態では、サーバ装置20によりソーシャルネットワークサービスへの
合成画像の投稿を行うものとしたが、これに限らず、サーバ装置20から利用者端末10
にフレーム画像を送信するようにし、利用者端末10側でユーザ画像とフレーム画像とを
合成してSNSサーバ30に投稿するようにしてもよい。
【0033】
また、本実施形態では、行動情報を利用者端末10から取得するものとしたが、これに
限らず、ECサイトや旅行サイトなどのサービス提供元のサーバから行動情報(活動量)
を取得するようにしてもよい。また、利用者端末10側で排出量の計算を行い、サーバ装
置20は計算結果を受信するようにしてもよい。
【符号の説明】
【0034】
10 利用者端末
20 サーバ装置
30 SNSサーバ
40 通信ネットワーク
211 排出量計算部
212 オフセット処理部
213 画像入力部
214 画像生成部
215 画像合成部
216 投稿部
231 行動情報記憶部
232 環境価値情報記憶部
図1
図2
図3
図4
図5