特許7519491IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザー認証のための支援システム、方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】機種変更などによって、新端末装置を使用することになった場合であっても、新端末装置のみで容易に認証処理を行うことができ、かつセキュリティが担保されたユーザー認証のための支援システム、方法、およびプログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】認証のための2次元バーコードにあらかじめ複数のパスワードを保持させ、受信手段120と、判定手段121と、送信手段122とを備える支援システム100により、パスワードを一度使用した後は無効化してそのパスワードを使用できないようにする。したがって、次回の認証の際は新しいパスワードを使用することができるため、セキュリティが担保される。また、機種変更の際、新端末装置から2次元バーコードを読み取るだけで認証ができ簡便であるため、機種変更の際の認証の効率化を図ることができる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の情報処理方法では、従来使用していた旧端末装置と、新しく使用することになった新端末装置とが物理的に近くにある場合にのみ、新旧双方の端末装置を使用して認証処理を行い、新端末装置からログインできることが開示されているにすぎない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係る支援システムは、ユーザー認証のための支援システムであって、端末装置で取得された端末情報データのうち少なくとも一部を受信する受信手段であって、端末情報データには、登録された1または複数のコードが含まれる受信手段と、登録された1または複数のコードの有効性を、端末情報データに対応する有効性データを用いて判定する判定手段であって、登録された1または複数のコードの・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ワンタイムパスワードによる認証のための2次元バーコードにあらかじめ複数のパスワードを保持させ、パスワードを一度使用した後は無効化してそのパスワードを使用できないようにする。次回の認証の際は新しいパスワードを使用することができるため、同じパスワードの使いまわしを避けて新しいパスワードによる認証ができるようになり、セキュリティが担保される。機種変更の際も、新端末装置から2次元バーコードを読み取るだけで自動的に認証ができ、簡便であるため機種変更の際のユーザー認証の効率化を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の支援システムの構成図である。
【図2】 本発明の銀行サーバ、および端末装置の構成例を示す図である。
【図3】 本発明の支援システムの受信手段を説明するためのフローチャートである。
【図4】 本発明の支援システムの判定手段を説明するためのフローチャートである。
【図5】 本発明の支援システムの送信手段を説明するためのフローチャートである。
【図6】 本発明の支援システムの有効性データのデータ構造の一例を示す図である。
【図7】 本発明の支援システムの受信手段を説明するための説明図である。
【図8】 本発明の支援システムの送信手段を説明するための画面図である。
【図9】 本発明の支援システムの送信手段を説明するための画面図である。

代表図 図2本件の代表的な図

101 銀行サーバ 102 銀行 103 ネットワーク 104、104a、104b 端末装置 105 ユーザー 106 コード通知書 107 2次元バーコード 100 支援システム 110、140 制御部 111 入力部 112 出力部 113 メモリ部 114 送受信部 115、146 システムバス 116、141 記憶部 120 受信手段 121 判定手段 122 送信手段 130 コード情報記憶部 131 端末情報記憶部 142 通信部 143 撮像部 144 表示部 145 操作部

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