特許7519683IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アルミニウム合金の陽極酸化皮膜用封孔処理液

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、した従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、新規なアルミニウム合金の陽極酸化皮膜用封孔処理液を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、した目的を達成すべく鋭意研究を重ねてきた。その結果、増粘多糖類を含有するアルミニウム合金の陽極酸化皮膜用封孔処理液を用いると、目的を達成できることを見出し、本発明を完成するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の封孔処理液は増粘多糖類を含有しており、これを用いると、アルミニウム合金の陽極酸化皮膜に対して、良好に封孔性能を付与することができる。

本発明の封孔処理液は、ニッケル塩を含有する封孔処理液を用いた場合と同程度で、封孔性能を良好に付与することができる。

本発明の封孔処理液は、アルミニウム合金の陽極酸化皮膜に対して、優れた耐汚染性、染料定着性及び優れた染色外観を付与することができる。

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