技術分野
コンパクト容器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、このようなコンパクト容器では、使用後は分別廃棄や内容物のリフィル等のために、中皿を収容部から取り外したり、装着したりする必要があるが、その操作性について改善の余地があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)本発明に係るコンパクト容器は、内容物が収容される中皿と、前記中皿が収容される収容部を有する容器本体と、前記収容部を開放可能に閉塞する蓋体と、を備え、前記容器本体は、前記収容部に収容された前記中皿に係合可能な係合部を有し、前記係合部は、少なくとも前記収容部を形成する前記容器本体の周壁の一部を形成すると共に、前記容器本体の中心軸線に交差する径方向に弾性変形可能である。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るコンパクト容器によれば、中皿を収容部から着脱する操作性を改善することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一コンパクト容器の縦断面図である。
【図2】
図1に示すコンパクト容器の蓋体を開いた状態を示す平面図である。
【図3】
図1に示すコンパクト容器の要部拡大図である。
【図4】
本発明の一コンパクト容器から中皿を取り外す様子を示す要部拡大図である。
【図5】
本発明の一コンパクト容器から中皿を取り外す様子を示す要部拡大図である。
【図6】
本発明の一コンパクト容器に中皿をセットする前の様子を示す縦断面図である。
【図7】
図6に示すコンパクト容器において係合部の保持部が本体軸を乗り越える様子を示す要部拡大図である。
【図8】
図6に示すコンパクト容器の係合部の状態を示す要部拡大図である。
【図9】
図6に示すコンパクト容器に中皿をセットする様子を示す縦断面図である。
1 コンパクト容器
10 中皿
12 外周面
20 容器本体
20a 収容部
21 周壁
22 底壁
30 蓋体
31 蓋ヒンジ部
40 係合部
41 係合突起
42 周壁膨出部
44 押上ヒンジ部(ヒンジ部)
O 中心軸線
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