特許7520826IP Force 特許公報全文掲載

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関連出願の相互参照 本出願は、2018年10月17日に出願された米国特許仮出願第62/747,128号の優先権の利益を主張し、図面を含め、その全体が参照により本明細書に明示的に組み込まれる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本開示の特定の特徴および利点の理解は、本開示の原理が利用される例示的な実施形態を説明する以下の詳細な説明、およびその添付の図面を参照することによって得られるであろう。
【図1】 異なるコドン最適化FVIII-BDDコード配列のマルチプルアラインメントを示す。成熟コード配列のみが示されている(シグナルペプチド領域は削除されている)。ClustalWアルゴリズムを使用した。
【図2】 DNAドナーテンプレートの非限定的な例示的設計を示す。
【図3】 Hepa1-6細胞におけるmAlb gRNA-T1の切断効率のTIDE解析結果を示す。
【図4】 異なる用量のCas9 mRNAおよびmAlb gRNA_T1、またはPBSコントロールをカプセル化した脂質ナノ粒子(LNP)を投与した3日後における、マウスの肝臓および脾臓におけるINDEL頻度の結果を示す。群あたりN=5マウス、平均値がプロットされている。
【図5】 実施例4で使用したアルブミンイントロン1への標的化された組み込みのためのDNAドナーテンプレートの設計を示す。SA:スプライスアクセプター配列、LHA:左相同性アーム、RHA:右相同性アーム、pA:ポリアデニル化シグナル、gRNA部位:gRNA標的化Cas9ヌクレアーゼによる切断を媒介するgRNAの標的部位、Δフーリン:FVIIIにおけるフーリン部位の欠失、FVIII-BDD:BドメインがSQリンクペプチドで置き換えられているBドメイン欠失(BDD)を伴うヒトFVIIIのコード配列。
【図6】 4名のドナーからの初代ヒト肝細胞におけるヒトアルブミンイントロン1を標的化する7つの候補gRNAのINDEL頻度を示す。
【図7】 異なるアルブミンガイドRNAおよびspCas9 mRNAでトランスフェクトした非ヒト霊長類(サル)初代肝細胞におけるINDEL頻度を示す。
【図8】 例示的なAAV-mSEAPドナーカセットの概略図を示す。
【図9】 AAVへのパッケージングに使用される例示的なFVIIIドナーカセットの概略図を示す。
【図10】 血友病Aマウスの血中FVIIIレベルを、AAV8-pCB056の注射、それに続くspCas9 mRNAおよびmAlbT1ガイドRNAをカプセル化したLNPの注射後の時間経過で示す。
【図11】 spCas9 mRNAおよびgRNAをカプセル化したLNPを注射した後10日目および17日目の血友病AマウスのFVIIIレベルを示す。LNPは、AAV8-pCB0056の17日後または4日後に投与した。
【図12】 ヒトFVIII遺伝子および異なるポリアデニル化シグナル配列を含む例示的なプラスミドドナーの概略図を示す。
【図13】 3つの異なるポリAシグナル、それに続くLNPカプセル化Cas9 mRNAおよびmAlbT1 gRNAによるプラスミドドナーの流体力学的注射後の、マウスにおけるFVIII活性およびFVIII活性/標的化された組み込み比を示す。群2、3、および4には、それぞれpCB065、pCB076、およびpCB077が投与された。表は、個々のマウスについて、10日目のFVIII活性の値、標的化された組み込み頻度、およびFVIII活性/TI比(比)が含まれる。
【図14】 初代ヒト肝細胞における標的化された組み込みを評価するために使用される例示的なAAVドナーカセットの概略図を示す。
【図15】 spCas9 mRNAおよびhALb4 gRNAのリポフェクションを伴うか、または伴わずに、AAV-DJ-SEAPウイルスで形質導入された初代ヒト肝細胞の培地におけるSEAP活性を示す。2つの細胞ドナー(HJK、ONR)を試験し、黒および白のバーで示される。左側の3対のバーは、Cas9およびgRNAのみ(最初のバーの対)、100,000MOIのAAV-DJ-pCB0107(SEAPウイルス)単独(2番目のバーの対)、または100,000MOIのAAV-DJ-pCB0156(FVIIIウイルス)単独(3番目のバーの対)でトランスフェクトした細胞のコントロール条件でのSEAP活性を表す。右側の4対のバーは、様々なMIOのAAV-DJ-pCB0107(SEAPウイルス)で形質導入され、Cas9 mRNAおよびhAlbT4 gRNAでトランスフェクトした細胞のウェルにおけるSEAP活性を表す。
【図16】 spCas9 mRNAおよびhALb4 gRNAのリポフェクションを伴うか、または伴わずに、AAV-DJ-FVIIIウイルスで形質導入された初代ヒト肝細胞の培地におけるFVIII活性を示す。2つの細胞ドナー(HJK、ONR)を試験し、黒および白のバーで示される。左側の2対のバーは、100,000MOIのAAV-DJ-pCB0107(SEAPウイルス)単独(1番目のバーの対)、または100,000MOIのAAV-DJ-pCB0156(FVIIIウイルス)単独(2番目のバーの対)で形質導入した細胞のコントロール条件でのFVIII活性を表す。右側の4対のバーは、様々なMIOのAAV-DJ-pCB0156(FVIIIウイルス)で形質導入され、Cas9 mRNAおよびhAlbT4 gRNAでトランスフェクトした細胞のウェルからの培地におけるFVIII活性を表す。
【図17A】 血液凝固第IX因子(F9、FIX)のためのコドン最適化配列を含むDNAテンプレートの非限定的な例示的設計を示す。hFIX SA:hFIXスプライスアクセプター、spA+:シグナルペプチド、スタッファー:ヒトマイクロサテライト配列に由来するスタッファーフラグメント、18:18bpのランダム配列。
【図17B】 アルブミン遺伝子座の第1のイントロンにおける、図17Aに記載されたドナーDNAテンプレートの標的化された組み込み効率を図にまとめて示す。
【図18A】 ヒトセルピンG1/C1阻害剤遺伝子(SERPING1)のコード配列を含むDNAテンプレートの非限定的な例示的設計を示す。
【図18B】 アルブミン遺伝子座の第1のイントロンへの挿入後、11日目に図18Aに記載されたドナーDNAテンプレートから発現されたSERPING1活性を図にまとめて示す。

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