特許7524086IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の実施の形態は、二酸化炭素回収システムおよび二酸化炭素回収システムの運転方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような点を考慮してなされたものであり、アミンの排出量を低減することができる二酸化炭素回収システムおよび二酸化炭素回収システムの運転方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施の形態による二酸化炭素回収システムは、二酸化炭素回収部と、吸収液再生部と、第1洗浄部と、第2洗浄部と、吸収液ラインと、を備えている。二酸化炭素回収部は、燃焼排ガスに含有される二酸化炭素を、アミンを含有する吸収液に吸収させる。吸収液再生部は、二酸化炭素回収部から排出される吸収液から二酸化炭素を放出させることにより、吸収液を再生する。第1洗浄部は、二酸化炭素回収部から排出される燃焼排ガスを、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、アミンの排出量を低減することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第1の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図2】 図2は、図1に示す二酸化炭素回収システムにおいて、第1洗浄液の流量とミスト状アミンの除去率との関係を示すグラフである。
【図3】 図3は、本発明の第2の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図4】 図4は、本発明の第3の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図5】 図5は、本発明の第4の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図6】 図6は、本発明の第5の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図7】 図7は、本発明の第6の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図8】 図8は、本発明の第7の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図9】 図9は、本発明の第8の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図10】 図10は、本発明の第9の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。
【図11】 図11は、本発明の第10の実施の形態における二酸化炭素回収システムの全体構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:二酸化炭素回収システム、2:燃焼排ガス、3:脱炭酸燃焼排ガス、4:リッチ液、5:リーン液、8:二酸化炭素含有ガス、9:凝縮水、11:第1洗浄液、12:第2洗浄液、13:第3洗浄液、16:リーン液ライン、20:吸収塔、20a:二酸化炭素回収部、21:第1洗浄部、21a:第1洗浄回収空間、21b:第1噴射器、21c:第1受け部、22:第2洗浄部、22a:洗浄回収部、22d:洗浄回収充填層、22e:第2洗浄回収空間、22f:第2噴射器、23:第3洗浄部、30a:アミン再生部、35:リーン液冷却器、37:再生洗浄部、37f:再生噴射器、50:第1循環ライン、51:第1循環ポンプ、60:バイパスライン、61:洗浄液分配器、62:洗浄液分配ライン、63:吸収液分配器、64:吸収液分配ライン、65:吸収液分配器、66:吸収液分配ライン、67:バイパス冷却器、81:第1洗浄部出口デミスター、82:第2洗浄部出口デミスター、83:洗浄液ミスト回収部、83a:ミスト回収充填層

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