技術分野
車両用コンソールボックスに関し、詳しくは、コンソールボックス本体に対して一対のサイドパネルを組み付けて成る車両用コンソールボックス
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、上述した特許文献1の技術では、コンソールボックス本体102に対して振動溶着によって左右一対のサイドパネル103を組み付けている。そのため、振動溶着を実施するための専用設備が必要となっていた。また、上述した特許文献1の技術では、コンソールボックス本体102の前壁部123と後壁部126とが互いに内方向に向けて変形していることがあった(前倒れしていることがあった)。その場合、コンソールボックス本体102の前壁部123と後壁部126とが互いに内側に向けて変形した状態(前倒れした状態)で左右一対のサイドパネル103が組み付けられる恐れがあった。そのため、これら前壁部123と後壁部126を所定間隔に保持する橋渡す左右一対の梁部材170を必要としていた。したがって、車両用コンソールボックス101の組み立ての作業工数の増加となっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の1つの特徴によると、コンソールボックス本体に対して一対のサイドパネルを組み付けて成る車両用コンソールボックスにおいて、コンソールボックス本体は、底板部と、底板部の前端から突設する前壁部と、底板部の後端から突設する後壁部と、から左右が開放した開放部を有する略U字状に構成されている。サイドパネルは、コンソールボックス本体の開放部を覆うパネル状に構成されている。コンソールボックス本体の前壁・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
車両用コンソールボックスの分解斜視図である。
【図2】
図1の一部を後方から見た分解斜視図である。
【図3】
図1の組み付け状態の斜視図である。
【図4】
車両用コンソールボックスの組み立ての途中を示す横断面図である。
【図5】
車両用コンソールボックスの組み立ての途中を示す縦断面図である。
【図6】
図3の縦断面図である。
【図7】
図3の横断面図である。
【図8】
図3の横断面図であり、異なる作用効果(第1の異なる作用効果)を説明する図である。
【図9】
図1のコンソールボックス本体にリッドを組み付けた状態を示す斜視図である。
【図10】
図3の横断面図であり、さらに異なる作用効果(第2の異なる作用効果)を説明する図である。
【図11】
アッパカバーを組み付ける前の車両用コンソールボックスの斜視図である(変形例1)。
【図12】
コンソールボックス本体にリッドカバーを組み付ける前の分解斜視図である(変形例2)。
【図13】
図12において、リッドカバーを組み付けたコンソールボックス本体に左右一対のサイドパネルを組み付ける前の分解斜視図である。
【図14】
従来技術に係る車両用コンソールボックスの分解斜視図である。
1 車両用コンソールボックス
2 コンソールボックス本体
3 サイドパネル
20 底板部
23 前壁部
24 前側係合孔
24a 孔縁
26 後壁部
27 後側係合孔
27a 孔縁
28 開放部
31a 係合爪(前側係合爪)
34a 係合爪(後側係合爪)
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