特許7528013IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

中層又は高層の建物における木質壁の取付構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記従来の実情に鑑み、中層又は高層の建物の構造計画に当たり、建物全体の崩壊形の確認が容易であり、また、より簡易な構造計算が可能である木質壁の取付構造を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、中層又は高層の建物の上部及び下部の2つの鉄骨梁間に配置される木質壁の取付構造に係る。前記取付構造は、上部鉄骨梁下に形成されこれと一体をなす上部断熱層及び下部鉄骨梁上に形成されこれと一体をなす下部断熱層と、前記上部断熱層に固定され前記上部断熱層からそれぞれ下方へ突出する複数の鋼製の棒部材(以下、便宜的に「上方の棒部材」と称することがある。)と、前記下部断熱層に固定され前記下部断熱層か・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 中層又は高層の建物に取り付けられる木質壁の配置位置の例を平面的に示す概略的なレイアウト図である。
【図2】 建物の上下両階の一部、木質壁、該木質壁の取付構造の一の例を示す正面図である。
【図3】 図2の線3-3に沿って得た断面図である。
【図4】 図2の線4-4に沿って得た断面図である。
【図5】 建物の上下両階の一部、木質壁、該木質壁の取付構造の他の例を示す正面図である。
【図6】 建物の上下両階の一部、木質壁、該木質壁の取付構造のさらに他の例を示す正面図である。
【図7】 建物の上下両階の一部、木質壁、該木質壁の取付構造のさらに他の例を示す正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 中層又は高層の建物 12 木質壁 12a、12b 木質壁の上端部及び下端部 12c、12d 木質壁の側部 14 フレーム架構 16 鉄骨柱 18 上部鉄骨梁 20 下部鉄骨梁 22 鉄骨梁 24 取付構造 26 上部断熱層 28 下部断熱層 34、36 棒部材(ドリフトピン) 38、40 穴 42 鋼棒 42a、42b 鋼棒の上端部及び下端部 54 切り欠き 56 支圧板 58 貫通穴 60 プレート 62 リブ 64、66 溝 68 ピン 72、74 凸部 76、78 凹部

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