特許7529352IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

改良されたシグナル増幅方法を利用した標的抗体、特に抗薬物抗体や、標的核酸、特に核酸医薬の超高感度測定方法と、そのような測定方法に用いるためのキット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、従来法と比較して、簡便かつ安価なアナライトの超高感度測定方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題を解決するために、捕捉プローブ及びアシストプローブ並びに改良されたパルサー法を使用するアナライトの超高感度測定方法を提供する。即ち、本発明は以下の〔実施態様1〕~〔実施態様19〕の構成からなる。 [実施態様1] 以下の工程を含む試料中の標的抗体を検出する方法: (i)第1及び第2のオリゴヌクレオチドからなる自己凝集可能な一対のプローブとアシストプローブとが互いにハイブ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

二重抗原架橋イムノアッセイ法において捕捉プローブ及びアシストプローブを使用し且つ改良されたパルサー法を採用することにより、アナライトの超高感度測定を簡便かつ安価に行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の基本工程の一態様を示す図である。
【図2】 従来法と比較した本発明の方法の標的抗体の検出感度及びS/N比の向上を示す図である。シグナルを棒グラフで示し、S/N比を線グラフで示す。
【図3】 本発明の方法の定量性を示す図である。
【図4】 捕捉プローブを予め固相に固定した場合の従来法の測定結果を示す図である。
【図5】 捕捉プローブを予め固相に固定した場合の本発明の方法の測定結果を示す図である。
【図6】 従来法と比較した本発明の方法の標的核酸の検出感度及びS/N比の向上を示す図である。シグナルを棒グラフで示し、S/N比を線グラフで示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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