【図1】
本発明の一免震機構を示す模式的な図である。
【図2】
本発明の一免震機構の振動モデルの一例を示す図である。
【図3】
本発明の一免震機構の傾斜滑り支承の分解斜視図である。
【図4】
本発明の一免震機構の傾斜滑り支承を示し、(a)平面図であり、(b)(a)のb-b線断面図であり、(c)(a)のc-c線断面図である。
【図5】
本発明の一免震機構の鋼材ダンパーを示す斜視図である。
【図6】
本発明の一免震機構の鋼材ダンパーの復元力特性を示す図である。
【図7】
本発明の一免震機構の復元力特性を示す図である。
【図8】
本発明の一免震機構の検証において傾斜滑り支承の復元力特性を示し、(a)摺動復元力を示し、(b)傾斜復元力を示す。
【図9】
本発明の一免震機構の検証において使用する地震波の波形を示し、(a)エルセントロ、(b)タフト、(c)八戸、(d)告示(神戸位相)、(e)告示(関東位相)、(f)告示(八戸位相)を示している。
【図10】
本発明の一免震機構の検証において使用する鋼材ダンパーの復元力特性を示す図である。
【図11】
本発明の一免震機構の検証結果を示し、(a)質点における加速度波形を示し、(b)質点における免震層の変位波形(告示神戸)を示し、(c)(b)の免震層の変位波形の局部拡大を示す。
【図12】
本発明の一免震機構の検証結果で復元力特性を示し、(a)傾斜滑り支承の傾斜復元力の履歴を示し、(b)傾斜滑り支承の摩擦復元力の履歴を示し、(c)鋼材ダンパーのせん断力の履歴を示し、(d)(a),(b)及び(c)の合成後の復元力特性を示す。
【図13】
本発明の一免震機構の検証結果でCase1の免震層の変位波形を示し、(a)エルセントロNS(50)、(b)タフトEW(50)、(c)八戸NS(50)、(d)告示神戸、(e)告示関東、(f)告示八戸を示している。
【図14】
本発明の一免震機構の検証結果でCase2の免震層の変位波形を示し、(a)エルセントロNS(50)、(b)タフトEW(50)、(c)八戸NS(50)、(d)告示神戸、(e)告示関東、(f)告示八戸を示している。
【図15】
本発明の一免震機構の検証結果でCase3の免震層の変位波形を示し、(a)エルセントロNS(50)、(b)タフトEW(50)、(c)八戸NS(50)、(d)告示神戸、(e)告示関東、(f)告示八戸を示している。
【図16】
本発明の一免震機構の検証結果で残留変位とWtanθ/(μW+Fy)との関係を示し、(a)エルセントロNS(50)、(b)タフトEW(50)、(c)八戸NS(50)、(d)告示神戸、(e)告示関東、(f)告示八戸を示している。
【図17】
従来の傾斜滑り支承の復元力特性を示す図である。