特許7530004IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報提示システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来のバンニングレイアウトシステムは、ケースのサイズと、コンテナに積載可能なケースの個数との関連を示す情報を出力しない。そのため、コンテナに積載可能なケースの個数を増やすことができるサイズのケースを用いることで積載効率を向上させることが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1観点の情報提示システムは、梱包材で梱包された商品である梱包商品に関する情報を提示する。情報提示システムは、算出部と、提示部と、を備える。算出部は、第1パラメータが設定される条件で、1つのコンテナに積載可能な梱包商品の数である積載可能数を算出する。第1パラメータは、コンテナに積載される梱包商品の位置、及び、コンテナに積載される梱包商品の向き、の少なくとも1つを含む。提示部は、算出部の算出結・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 情報提示システム10を用いる物品処理システム100の全体構成の一例を示す図である。
【図2】 梱包商品50の構成の一例を示す図である。
【図3】 情報提示システム10のハードウェア構成の一例を示す図である。
【図4】 情報提示システム10の機能構成の一例を示す図である。
【図5】 積載効率を向上できる梱包商品50のサイズを算出する処理のフローチャートである。
【図6】 梱包商品Aの「現状」のバンニングイメージの一例である。
【図7】 梱包商品Aの「決定案」のバンニングイメージの一例である。
【図8】 梱包商品Bの「現状」のバンニングイメージの一例である。
【図9】 梱包商品Bの「決定案」のバンニングイメージの一例である。
【図10】 梱包商品Bのサイズを所定の範囲内で変更した場合における積載効率の変化の一例を表す図である。
【図11】 第1の積載条件の下、複数種類の梱包商品58a,58bを積載する場合のバンニングイメージの一例である。
【図12】 第2の積載条件の下、複数種類の梱包商品58a,58bを積載する場合のバンニングイメージの一例である。
【図13】 変形例Dにおいて、複数種類の梱包商品58a,58bを積載する場合のバンニングイメージの一例である。
【図14】 変形例Eにおいて、複数種類の梱包商品58a,58bを積載する場合のバンニングイメージの一例である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 :情報提示システム 20 :コンテナ 50 :梱包商品 52 :梱包材 54 :商品 61 :算出部 62 :提示部 56a :第1の部材(複数の部材) 56b :第2の部材(複数の部材) 58a :第1の梱包商品(複数の梱包商品) 58b :第2の梱包商品(複数の梱包商品)

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